2017年06月03日

788 第2回海外短期語学研修説明会

 6月3日(土)午後3時30分から平成29年度海外短期語学研修2回説明会を開催しました。
 受け入れて頂き学校は、クィーンズランド州トゥーンバ市にありますHighfields State Secondary Collegeに決まりました。2015年度に設立した州立の中高一貫教育校です。
教育システムは21世紀の学習ツールと教育に支えられ高度で革新的に挑戦している学校の理念がHPから伺えます。
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 今回の希望生徒は9名です。本日の説明は海外旅行保険を中心に安全・安心を第一にした内容を生徒・保護者の皆さんに説明し理解を求めました。
 私からは、今年の留学先は初めての学校です。最先端の教育を目指す学校とのことですので、しっかり自分の目で確かめ今後の教育の方向性が本校とマッチできれば、生徒・先生方とも教育交流のできるフレンド提携が出来ればとの思いをもって引率を決意した経緯をお話ししました。生徒も滞在先はファームステイですので、私も生徒と同時体験をして様々な体験をしたいとも考えています。
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 生徒には、コミュニケーションは大切ですが「何も流暢に話す」ことだけがコミュニケーションではありません。相手の話を良く聞くことです。神様が人間に口は一つ、耳は2つを与えてくれました。聞くことも、門構えの『聞く』ではなく、耳・目・心で『聴く』ことではないでしょうか。兎角、日本人が英語を話すときは、間違い(文法)を恐れるあまり、中々英語を口から発しません。まず口から英語を発音する。発音や文法の間違いがあっても相手に伝わればよいと考えましょう。私の体験では、体全体を使えば・・大体は伝わります。勇気を持って挑戦しましょう。

 経費は322,000円かかりますが、一人50,000円の奨学金を学校が支給します。皆さんが12日間のファームステイで体験したことを本校生徒にいろいろな機会を通して還元してください。
引率は、私と綿引先生でします。再度話しますが、安全安心を最優先にし楽しく積極的に何事にもチャレンジしましょう。
 この後、2回ぐらい説明会を予定しています。詳細はその時に説明します。貴重な経験をさせていただくことに、生徒の皆さんは、物心両面で支援していただいている保護者に感謝をして実りある研修にしましょうと挨拶しました。

 この後、平成29年度フレンドシップ提携していますバーンサイドステイト ハイスクール高校との交換留学生の本校代表は熊谷沙羅さんと決定しました。沙羅さんの志望動機はオーストラリアの自然環境保全の取り組みに魅力を感じたことだそうです。ボーイスカウトにも所属し2年前には山口県で行われた世界ジャンボリーにも参加した活動化です。
 本日、ご両親に来校して頂き、交換留学ですので、フレンドシップ校からの受け入れに関しても最終確認ができました。今年は7月6日から1か月の留学になります。一人での留学ですが、健康に留意し物怖じしないで、大いにエンジョイしてほしいです。受け入れ校のダン校長とは信頼関係にあるので安心して学習してくるようにと激励しました。
posted by 中原 昭 at 14:05| 徒然日記

2017年05月27日

787 高萩市民球場リニューアル記念事業 オープニングセレモニー

 本日27(土)高萩市民球場は前回茨城国体開催に備え、昭和47年度に完成した球場です。この球場で数々の熱戦を繰り広げた記憶を残し、最近使われているレガシー(遺産・後世に引き継ぐもの)としてリニューアル記念事業が行われ、特に安全安心を重視した耐震化、大型電光掲示板の新設、グラウンドの土入れ替えや水はけ、トイレ改修などを重点的に改修し、球場は見違えるように奇麗になりました。
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 午前9時オープンセレモニーが行われ、小田木市長から「リニューアル記念市民球場が市民の皆さまと共に育てられ愛され支えられ続けられるとともに、2019年開催される茨城国体軟式球場の会場としての活用、また、2020年東京オリンピック・パラリンピックに出場できるようなアスリートの育成がされ、高萩市が活力ある町づくりに繋がれば・・・」との願いを込めての挨拶がありました。

 午前9時30分からスポーツ少年団混合チーム記念試合(松原・高浜・松岡)
 少年試合を観戦し、特にキャッチャーに肩も強く、足も速く、バッティングも素晴らしい女子選手がいて近い将来、高校野球にも規則変更がなされ女子選手が活躍する日も遠くないような予感がする素敵な試合を見せて頂きました。
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 午後12時30分2試合目の記念試合は明秀日立高と作新学院高が組まれました。過日の関東高校野球大会では思わぬ大敗をしてしまいましたが仕切り直しと気持ちを切り替え再戦しました。粂君がいいピッチングをしてくれ、打線も4回に芳賀君、高橋君、池田君の連打で2点先行し、このまま逃げ切れるかと思いましたが、さすが強豪作新学院高です。7回に満塁からライトスタンドにホームランを打たれてしまい2対4と逆転されてしまいました。

 しかし、9回の表、1塁に走者をおいて菊池君が見事なホームランを放ち、隣で観戦していた小田木市長とハイタッチもでき、また応援してくれた市民の皆さんと喜びを分かち合いました。本当に勝負事は何が起こるかわかりません。最後は石崎君が見事なピッチングで締めてくれ引き分けに持ち込むことができ本当によかった。
 河北大会や夏の大会に繋がる好試合だったと私は思います。小雨の中、応援に駆けつけてくれた関係者の皆様に心からお礼申し上げます。ありがとうございます。
posted by 中原 昭 at 16:58| 徒然日記

2017年05月23日

786 PTA総会等

 5月20日(土)は、授業参観、教育講演会、PTA総会、昼食、学級懇談会、新役員・各専門委員会顔合わせ、午後5時30分からホテル テラスザスクェア日立で懇親会と過密なスケジュールでしたが最後まで付き合っていただきました。
 午前8時前から保護者が来校され、我が子の授業観察に参加していたり、教育講演会では、常盤大学教授秋山邦久先生から「思春期と家族内コミニュケーション」の演題で講話され約200名の保護者が受講しました。
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コミニュケーションは、内容と文脈(背景)から成立するので「いつ、どこで、誰と、誰が、何を、どのように」伝えあっているかであり、内容は7%、文脈が93%、文脈があっていない(ズレ)とコミニュケーションがとれていないことに以外と気づいていない。子ともは監視(悪いところをみる)でなく、観察(良いところを見る)をして文脈合わせをすることの必要性を説いていました。ユーモアを交えの講話であって時には会場を笑いの渦にさせながらも要点を分かり易く教えていただきました。思春期の子供には、いなし(ユーモア)で対応することも大切だと気づかせていただきました。
 「さすが」「すばらしい」「すごい」の「さ・す・す」をシャワーのように浴びせたいものですね。円満な家庭生活のために・・・。


1 日時 日時 平成29年5月20日(土) 
2 場所 体育館
3 日程 08:40〜09:25   授業参観【各教室】
09:25〜09:50   体育館へ移動
09:50〜11:00   講演会【体育館】
講師  常磐大学 秋山 邦久先生
演題 「思春期と家族内コミュニケーション」
11:00〜11:10   休憩
11:10〜12:20   PTA総会【体育館】
12:20〜12:30   学級懇談会場に移動
12:30〜13:00   昼食
13:00〜14:30   学級懇談会
15:00〜16:00   役員・各専門委員顔合わせ(2号館2F会議室)
17:30〜19:30   PTA歓送迎会(ホテル テラス ザ スクエア日立)
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平成29年度  総会次第
1 資格確認
2 開会の言葉
3 PTA会長あいさつ
4 学校長あいさつ
5 議長選出
6 議事
【第一号議案】平成28年度事業報告ならびに決算報告に関する件
(1) 平成28年度PTA事業報告
(2) 平成28年度PTA決算報告
(3) 平成28年度公費助成推進協議会報告
(4) 平成28年度体育・文化後援会事業並びに決算報告
(5) 平成28年度会計監査報告
         (質   疑)
【第二号議案】平成29年度役員選出に関する件
   選考委員会報告
   新旧役員代表挨拶

【第三号議案】平成29年度事業計画(案)ならびに予算(案)に関する件
(1) 平成29年度PTA事業計画(案)審議
(2) 平成29年度PTA予算(案)審議
(3) 平成29年度体育・文化後援会事業計画(案)審議
(4) 平成29年度体育・文化後援会予算(案)審議
         (質   疑)
7 議長解任
8 感謝状贈呈
9 平成28年度明秀学園日立高等学校後援会収支決算書ならびに
          特別活動補助費収支決算書について
10 新任教師紹介
11 閉会の言葉
 ※予定時間内で総会の審議が滞りなく終了できました。ご協力ありがとうございました。


posted by 中原 昭 at 08:58| 徒然日記

2017年05月08日

785 祝・優勝関東大会茨城県大会において野球部・サッカー部・女子卓球部

 関東大会春季茨城県大会で5月6日(土)野球部が、5月7日(日)サッカー部が優勝する快挙をあげました。職員朝会では、神永野球部長から優勝報告、大塚サッカー部コーチから優勝報告。また、芦間監督から3日の日に男女卓球部(女子優勝・男子準優勝)も関東大会が決まるとの報告があり大きな拍手が会議室に沸き上がり先生方の華やいだ雰囲気に包まれ最高の気分でした。

 本日、野球部・サッカー部の主将にお昼休み校長室に来ていただき優勝報告をしてもらいました。
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 野球部主将若松祐斗(3―7)は「この大会は、投打が噛み合って凡ミスが無かったことが優勝に結びついたと思います。今大会は、試合に入る前の心の準備が全員できていたことや部員の心が一つにまとまっていたと思います。試合中でも自分達の考えた行動で試合が出来たので自信に繋がりました。金澤監督からも「それで良い」と背中を押されたことも励みになり嬉しかったです。5月21日からの関東大会でも自分達の野球をして一試合でも多く戦い悔いのない戦いをしたいと考えています。皆様の応援宜しくお願いします。」と爽やかな笑顔で話してくれました。
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 サッカー部主将深見凜君(3―5)は「今回の関東県予選は県新人戦に引き続き優勝することができ、県内2冠を達成できました。今年の目標は県内5冠ですので優勝すべき大会で優勝できたのは嬉しい。戦いは初戦から準決勝まで無失点で勝ち上がりましたが、決勝戦では凡ミスから失点をしてしまったことや5試合を通しのそれぞれの試合において課題があり、沢山の教訓を得た大会だったと振り返っていました。この優勝は全員で勝ち得たもので、茨城の代表として一戦一戦全力で戦いたいと思います。応援よろしくお願いします。」ときりっとした顔で応えてくれました。良くやってくれました。おめでとう。
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posted by 中原 昭 at 19:57| 徒然日記

2017年04月27日

784 通信制入学式

4月22日(土)日立市シビックセンター多用途ホールにて、平成29年度通信制課程入学式が厳粛に挙行されました。
本校通信制課程は平成15年度に併設され、お陰様で併設15周年を迎えることが出来ました。これまで2034名もの卒業生を輩出し、今年の入学生は212名が入学式に参列しました。挙式は新入生の宣誓も落ち着いて立派に行われ、本校スマイルサポーターの歓迎の挨拶によって入学生や保護者が安心した雰囲気が会場全体を包みました。
サポーターの挨拶を掲載します。
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<スマイルサポーター 歓迎の言葉>
 春の暖かな日差しを浴び、街路樹の葉にも緑が映えるような季節になりました。本日、晴れて明秀学園日立高等学校の仲間となったみなさん、ご入学おめでとうございます。
 今、みなさんは大きな期待や不安を胸に、今日の入学式を迎えていることでしょう。また、すでに学習をスタートしている方もいると思います。私も入学したころは、すべて新しい環境で心配なことや不安なことがたくさんありました。しかし、優しい先生方、先輩方に迎えられ、その不安な気持ちが少しずつ小さくなったのを覚えています。
 私たち在校生は、皆さんの入学を心待ちにしていました。それぞれのキャンパスで素敵な仲間が待っています。安心して登校して下さい。
 本校通信制のキーワードは「Smile(スマイル)×(アンド)Smile(スマイル)」です。「S(エス)」はsupport(サポート), 助け合いの「S(エス)」、「m(エム)」はmotivation(モチヴェーション), 意欲の「m(エム)」、「i(アイ)」はidentity(アイデンティティー), 個性の尊重の「i(アイ)」、「l(エル)」はlink(リンク), 繋がりの「l(エル)」、「E(イー)」はenjoy(エンジョイ), 楽しむの「E(イー)」です。この5つの頭文字をとったスマイルサポートプログラムに取り組んでいます。各キャンパスには、入学前のスマイルデーから始まり、卒業後に至るまでの生活をサポートするスマイルサポーターがいます。新しい学校生活の不安解消や基礎学力の向上、学校行事やイベントのサポートなど、幅広い活動を私たちスマイルサポーターが企画、考案しています。悩んだとき、辛いときは遠慮せず、まずは私たちスマイルサポーターに相談をして下さい。あなたにとって、学校が笑顔になれる環境になるでしょう。
 卒業までの道のりは決してたやすいものではありません。失敗してもやり直せばいいのです。紆余曲折、いろいろなことが待ち受けているでしょう。その局面を乗り越えて、卒業するころには、一回りも二回りも、成長したあなた自身を感じ取ることができることと思います。私たちと一緒に、たくさんの、思い出あふれる、楽しい高校生活にしていきましょう。

posted by 中原 昭 at 12:01| 徒然日記

2017年04月22日

783 祝・日立南ロータリークラブ創立55周年記念式典

 4月10日(月)日立南ロータリークラブ創立55周年記念式典がホテルザスクェア―日立にて午後6時から開催されました。式典には、関係の深いハワイロータリークラブの会長さんを始め会員も参加され、また、私達(福地先生・萩原さん)もご招待を受けました。南ロータリークラブと本校は同クラブの国際交流事業に8年前から連携しワイキキ高校との交換留学が行われお世話になっています。今年も2年生の萩原瑞稀さんが学校を代表して一ヶ月間お世話になりました。その関係もあり参加させていただきました。これからも関係強化に努めていきますのでよろしくお願いします。
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 本校でも、この事業を足掛かりに、海外修学旅行、オーストラリア短期語学研修、バーンサイド高校とのフレンドシップ提携にも繋がり国際理解の教育が推進できています。日立南ロータリークラブ創立55周年誠におめでとうございます。益々、地域のためにご貢献され、ご発展することをご祈念いたします。


 <萩原瑞稀さんの留学感想>
 私は、ハワイならではのアサイ―ボール、バボドリニク、マラサダ・・・など特にバボドリニクは毎日飲んでいましたので大好物になりました。留学期間に誕生日を迎えましたので、ホームスティの家族からサプライズされディズニーリゾーウト・アウラニに連れて行っていただき感激しました。勿論、海には何回も泳ぎに行き日焼けもしました。
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 ハワイの短期留学したワイパフ高校は、大体が午後2時30分には授業が終了します。楽だと思いましたが課題が沢山だされました。また、授業も全部がアクティブラーニングで行われていて、自分の意見を恥ずかしがらずに発表が出来る雰囲気があります。日本人に有り勝ちな「恥」を恐れずに、フランクで参加できる効率的で楽しい授業ができるといいなと思いました。実際に行かないと解らないことや出来ないことが経験できました。特に発音ではLとRの練習が沢山出来ました。また、英語漬けになったこともプラスです。将来は日本とハワイの架け橋のような仕事に就けたらと今は思っています。このようなチャンスを与えて下さった皆様に感謝しています。皆さんもぜひ挑戦してみてください。
posted by 中原 昭 at 10:23| 徒然日記

2017年04月20日

782 前期正副委員長認証式


 平成29年度 前期認証式
 
●期日 平成29年4月20日
●場所 体育館集合 13時15分~
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※正副委員長の任命式
今年度から、コース代表が登壇し、代表者から決意表明をする新しいスタイルになりました。各コースの代表は1000名を超える全校生徒の前で、堂々とコースの特徴やクラスのリーダーとしての決意表明など個性が発揮されていました。学校行事なども生徒が主体的に活動や発表が出来る機会を設定した取り組みに教師集団が後押ししている新たな挑戦と捉え、学校全体に活気を感じます。
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<代表>
任命状授与
  STコース代表 3年2組  小野 凌希
  Sコース代表  3年3組  吉久保 新
  Aコース代表  3年5組  土田 大樹
  Bコース代表  3年10組 飛田 隆博
  ※コース代表は中央階段から登壇

校長のはなし<趣旨>
 昨今の世界情勢は不安定な要因(平和)が至る処(アメリカ・中国・北朝鮮・シリア・ロシア・イギリス等)で複合的に起こり、平和の希求が危うい状況にあります。私たちの出来ることは、せめて学校が安全で居心地のよい居場所のある学校にしたいと考えます。
 皆さん、マザーテレサはご存じと思います。彼女の数ある名言のなかで特に好きな言葉を1つ上げますと「愛の反対は憎しみではなく・・・無関心です。」愛とは何か・・・。それは無関心の反対だから関心を持つことです。
 ですから友達同士も関心を持とう。その為には、挨拶やコミニュケーションがいかに大切かです。
  クラス、コース、部活、委員会等の仲間に関心を持ち良好な関係を築きながら、今年は、全員が本気で全力疾走し、自分の眠っている才能を開花させましょう。
posted by 中原 昭 at 15:48| 徒然日記

2017年04月18日

781 ゴルフ部4期生歓迎会

 今年もゴルフ部の激励会が4月9日(日)午後1時から日立ゴルフクラブ会議室で行われました。創部四年目で部員も16名となり期待の大きさもありご両親での参加が多く盛況に実施できました。特に日立ゴルフクラブ代表取締役の行田豊様から、生徒一人一人の名前から激励の文書と素敵なイラストを頂き、生徒も保護者も感動していました。幸先の良いスタートが切れました。
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<挨拶・趣旨>
 女子ゴルフ部の第4期生の歓迎会が、日立ゴルフクラブ・トーヨーゴルフさんの地域貢献として、物心両面にわたりご支援してくれているお陰であることに感謝申し上げます。
ありがとうございます。今年1年間よろしくお願いします。

 まず新入生の皆さん、ゴルフ部への入部、おめでとうございます。この3年間の目標を明確にして学校生活を送って頂きたい。
漠然とした目標では目標を達成できません。その目標は、数字や大会名などを設定し、達成したかどうか、はっきりわかるものでありたい。目標は「そんなことできるわけがない」と思える大きければ大きいほど良い。
 いままで、眠っていた力を呼び覚まし、当初は不可能と思える目標に近づいています。
今年卒業した女子3人は、プロを目指すもの、大学に進学し学問とゴルフの二刀流をするもの、男子1名もプロを目指します。
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 高校3年間の中には、いろいろと越えなくてはいけない壁にぶち当たると思いますが、自分の力で乗り越えてください。

 また、保護者の皆さには、我々大人ができることは物心のサポートです。一番心身ともに成長する時期です。親が子離れして、子供たちが伸び伸びと楽しく部活動ができるように背中を押してあげる環境を整えてください。
 
 保護者の協力、地域社会の支援なくしてゴルフ部は成り立ちませんのでよろしくお願いします。
posted by 中原 昭 at 12:57| 徒然日記

2017年04月08日

780 昭明義塾について

挨拶(趣旨)
 お休みのところ、しかも、生憎の天候で足元が悪いなか、「昭明義塾」の説明会にご参加いただき誠にありがとうございました。
本学は、5年間のアクションプランの計画を策定し今年度が最終年度に当たります。端的に言えば、進学は、国公立大学90名以上の合格、スポース面では、甲子園、国立競技場(全国選抜選手権)出場と具体的で誰にもかかりやすい表現で文武両道に取り組できました。
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 一昨年は、生徒を主人公にした創立90周年式典を軸に、生徒に頑張りで、国公立大学合格も39名、初の東北大学合格者がでました。運動部は「初の高校サッカー全国選抜選手権」全国大会に初出場し、年末・年始に全校応援し学校全体に一体感が生まれ上昇消気運にのりました。
昨年は、さらに加速し東京工業大学を筆頭に72名が国公立大学に合格、私学大学は慶応義塾大学,早稲田大学等に300名を超える合格者をだすことができました。生徒と先生方が一体に合った結果が成果として結びついていると思います。
 アクションプランの掲げた「骨太な全人教育を目ざす」教育方針は、申し上げるまでもなく教育の原点である「知・徳・体」の総合的な人間力の育成を目指したものです。
本校通常の教育システムで十分に皆さんの目標を達成することは可能です。先生方は熱心に指導してくれますので何の問題も感じていません。しかし、私は、私学ならではの出来ないことにチャレンジし続けています。この寝食を共にした昭明義塾もその一つです。
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「昭明義塾」について
・不自由さの中での豊かな心の育成を目指す。
・ 仲間と一緒に釜の飯を食べることを通し切磋琢磨する道場。(毎週火曜日宿泊をして学習する)
※卒塾の会で生徒との会話から
〇1週間に1回宿泊をして仲間と学習すると、生活のリズムができた。
〇勉強が落ち込んだ時にアドバイスを受けられリフレッシュできた。
〇受験期間になると東京などに7連泊することも、昭明義塾でやっていたので精神的には強くなれた。
〇物おじしない自分に成れたように思えます。
※この開塾の目的である『人の痛みが分かる真のリーダー育成』にそった運営が行われています。

 当然、難関大学合格をめざした学習を一人一人にあわせた指導もします。大切なことは、この塾を遣り切ることで生涯において、『どんな困難な局面にあっても、自ら課題を見つけ、自ら解決する能力を備える』ことです。「復元力」
 塾生は、タフな頭脳、タフな心、タフな心身の育成を心がけています。
家庭の快適な生活、満たされた環境から、高萩キャンパスの不自由(例;シャワー呑み、携帯禁止・寮メニュー食事等)な生活のなか、生徒自ら、何かに気づき何かを掴んでくれ「心に火がつく」「本気」になれたら、今までの自分から脱皮できると信じています。
1年間の長丁場ですが、昭明義塾を遣り切ってください。一昨年は第一期生5名が巣立ち、昨年は12名が巣立ちました。
 生徒や保護者の皆さん、間違った考えを持たないでいただきたい。入塾したから、第一志望大学合格の保証はありません。この春の卒塾生(国立大学合格でも浪人・・。)には、浪人する生徒もいますが、自分で考え、自分で出した答えですから、私は満足ですし何より塾全員が爽やかな顔をして、この3月19日(土)「門出の会」に参加し新たな決意で巣立ちました。
 私の夢は、「昭明義塾生」が第1期生から縦と横の繋がりを密にして地元はものより、日本、世界で活躍し、そのネットワークが塾頭ある浅見先生を核に強固な絆を結ぶことを願っています。2年間は男子生徒のみの塾としましたが、今年度からは女子生徒の入塾も受け入れるようにしました。大いに大志を抱き昭明義塾の門をたたいてください。

<学校としてのスタンスを話します>
 ・「昭明義塾」は、浅見先生に運営を一任しています。昭明義塾のこと、例えば急に休校するようなときの連絡なども直接浅見先生と連絡を取ってください。
 ・宿泊での指導費用は、全て学校が負担します。高萩キャンパスまでのバス代も学校が負担します。ただし、夕食代、朝食代、寝具代と今年から施設使用料700円は自己負担となります。
   以上で昭明義塾の入塾の説明を終わります。
posted by 中原 昭 at 11:21| 徒然日記

2017年03月22日

779 修了式

この1年間で記憶に留めることを話し修了式の挨拶とします。
 まず、1年生は、新制服に身を纏い、入学時のオリエンテーション合宿で本学の建学の精神である「明るく、清く、凛々しく」が理解を得て、実学として各種検定やボランティア活動に意欲的に取り組んでくれました。英検では2級合格者が増え、ニュース時事検定では、協会から学校に対し、積極的な取り組みに対して感謝状の贈呈も受けました。また、自己管理のしっかりした生徒が増えたので、皆勤賞を受けた生徒も多く誇らしく思います。
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1ヶ年皆勤賞





 2年生は、入学時は仮設校舎から高校生活をスタートし、その夏にリニューアルした校舎移転、同時に創立90周年記念式典に立ち会い、その関係で1年間延期した晃燿祭が今年開催され、「繋」のテーマを意識し中堅学年として主体に行動し、クラスの出し物も文化の香りがする新たな明秀の文化祭のスタイルが生まれたと思います。日中韓の音楽祭を中心に青年交流会、高萩産業祭、日立フェスタなどのボランティアに積極的に参加し、地域住民や主催者から感謝されました。体験型修学旅行では、異文化体験を通して逞しく、頼もしくなっている姿が目立っていて素晴らしい学年でした。

 皆さんの先輩は、文武両道を貫き、野球部・サッカー部・男女卓球部・女子ゴルフ部・吹奏楽部などは全国のレベルに近づいています。
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女子卓球部






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サッカー部  県サッカー新人大会優勝報告





 進学では、初の東京工業大学合格を筆頭に国公立大学に67名(昨年39名)、私立大学は、慶応義塾大学合格を筆頭に329名(昨年283名)の合格と過去最高の結果を残してくれました。就職も41名が内定、しかも今年の特徴は、自分の特技を生かし、細川君がドラフト会議で横浜ベイスターズに入団し県北地域にインパクトを与えた明るい話題を提供しました。また、女子ゴルフのプロ試験を目指すもの、茨城県では11年ぶりのVリーグでバレーボールをするものなど積極的に自分の特技を活かした進路選択の傾向が見えたことも今年の特徴であり頼もしい限りです。
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茨城県から11年ぶりVリーグチームに所属(東レ)










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女子ゴルフ部送別会





 今の明秀日立には未来に向かって羽ばたく力が充ち満ちている気運を肌で感じます。その傾向は、次年度入学予定者が少子化で中学卒業生が減少している中で、定員をオーバーしそうな新入生が夢や期待をもって入学を心待ちしています。
 先輩になる皆さんは、地に足を付けて、寒風の中春に先駆けて咲く白梅のように、凜として、気品を保ちながら・・・『凡事徹底』当たり前のことを当たり前にして、一日一日を丁寧に生活していきましょう。

 明日から春休み。次年度に飛躍する準備期間です。心身ともにリフレッシュして新年度を迎えましょう。
posted by 中原 昭 at 15:48| 徒然日記

2017年03月02日

778 学祖荒川まん賞 受賞者

平成28年度荒川まん賞表彰生徒一覧
1 特進ST・Sコース
◎学業優秀
 薗部 政輝、三代 颯、臺 緋里、鈴木 愛梨、荒木 みくに、丹治 洋平、長久保 拓海
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◎野球部 平成27年度春季関東地区高等学校野球大会出場
 細川 成也

◎男子卓球部 平成28年度全国高校総体出場
 臼井 豊央、鎌上 雄伍、水戸部 聖人、岩河 虎ノ介

◎女子卓球部 平成28年度全国高校総体出場
 大浦 梓、鈴木 知佳、小沼 美奈、河治 美波

◎サッカー部 平成27年度全国高校総体出場 平成27年度全国高校サッカー選手権出場
 平井 雅大、猪狩 玲音、菊池 伶、神山 郁大、松永 健太、川上 綾太、安彦 俊、石井 琉楓、小磯 克文、小松 大登、和地 勇哉、大野 拓朗、小野ア 達哉、菊池 陸、武藤 淳、脇坂 翔、弓野 響介、高林 海成、柚木 寛明、岡本 和馬、 高野 大樹、杉山 亮太、ンドカチャールス、塚田 陸斗、黒宮 渉、 阿部 雄太、有金 理久、鈴木 翼、永野 奨虎、西野 海人、落合 耀、野田 陽太、鹿野 晃樹、前川 翔梧、落合 駿
石川 皐己
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◎女子バスケットボール部
 市川 知奈、瀧 優梨紗、大川 星菜、坂本 里緒、吉原 憂良

◎女子ソフトボール部 平成26年度全国高等学校女子ソフトボール選抜大会出場
 石川 楓、川野 栞、木村 珠梨、渡邊 澪、大塚 彩、駒場 玲奈

◎女子ゴルフ部 平成28年度全国高等学校ゴルフ選手権出場 平成26・27年度全国高等学校ゴルフ選手権出場
 鈴木 磨夜、小滝 水音

◎コンピュータ部 第29回全国パソコン技能競技大会出場佳良賞個人7位 第20回茨城県高等学校ワープロ新人競技大会団体の部2位 第21回茨城県高等学校ワープロ新人競技大会団体の部優勝 第39回日検パソコンスピード認定試験1級合格
 桃井 美空

◎美術部 全国高等学校総合文化祭広島大会出場  茨城県高等学校総合文化祭3年連続入選
 橋本 ひかり

◎書道部 全日本高等学校書道コンクール  全国千字文大会茨城新聞紙上展
 山ア 咲香
 山田 茉弥

 <荒川まん奨学金について>
 創設者である荒川まん先生が長年にわたる教育功労者として昭和42年勲四等瑞宝章を授賞されたのを記念して、教育の一層の振興のために本校に寄贈された資金を基にして運用しています。
 1 個人・・・3ヶ年間において、人物、学業共にすぐれ、精進努力した結果、顕著な成績を収め、学校の名誉を県内外に高揚した個人
 2 団体・・・3ヶ年間のグループ活動において、協力し、精進努力した結果、顕著な成績を収め、学校の名誉を県内外に高揚した団体
 3 個人(特例)・・・1ヶ年間において、人物、学業共にすぐれ、精進努力した結果、顕著な成績を収め、学校の名誉を県内外に高揚した個人

posted by 中原 昭 at 14:56| 徒然日記

2017年02月17日

777 「行政相談講話」と「薬物乱用防止講話」の実施

  今日の午後は、体育館で「行政相談講話」と「薬物乱用防止講話」を実施しました。
 行政相談委員については高市総務大臣から委嘱を受けた民間有識者で、市民と行政をつなぐ役目をしています。本校の小野理事長が全国行政相談委員連合協議会会長を務めている関係もありJWや日立市関係の行政相談関係者が多数来校されました。IMGP8194.jpg









 講師は、日立市在住の宇佐美吉朗様に行政相談委員とは何か、どのような仕事をしているのかお話しいただき、事前にアンケート調査をもとに、生徒たちから質問形式で身近な暮らしの相談を受け付けていただきました。生徒たちにとって行政が身近なものになったのではないでしょうか。
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 薬物乱用防止講話は、日立中央ライオンズクラブから柴田先生、青木先生のお二人においでいただき、危険性について、薬物への誘惑、断り方等、実例を交えたお話をいただき、身近なところに存在する薬物の危険性について、生徒たちの認識が新たになったように思います。特に、ここ何年か耳にするようになった危険ドラッグ、そして、タバコも薬物であるというお話には生徒たちが傾聴するようすが顕著でした。
 2年生A・Bコースが修学旅行の期間に定着した学校行事となっていますが、毎年新たな気づきをさせていただいています。快くご講演を引き受けていただき、生徒に分かりやすくお話をして頂き誠に有り難うございました。
posted by 中原 昭 at 16:34| 徒然日記