2017年09月01日

809 授業再会

 今年の夏は異常気象であり、日照不足、集中豪雨などで多くの被害を受けました。
また、県知事選があり3年生の中には選挙権を有し初めて投票し大人の仲間入りをした人も多いかと思います。
 また、北朝鮮のミサイルがグアムの方向に発射される報道もあり、グアムの修学旅行を中止せざるを得ない判断をした高校もあるなかで、29日に実際ミサイルが発射し日本の襟裳岬上空を通過し1080km沖海に着弾。私達の生命が危機的状況になりました。
 いつ何時、何が起きるか分からない事態です。人生の例えに坂があります。「上り坂、下り坂、まさか」の坂があります。外交・政治・経済等予想が困難な時代に突入しています。予測が困難であっても、私たちにできることは、最新の正確な情報をキャッチし、これまで得た知識を活用し、どのような環境に置かれでも冷静に、判断し、仲間と協力して生き抜く智慧を持ち合わせる人財が益々求められています。
 
 より良い人生を生きる術の近道はありません。
何事も諦めずに、「コツコツ、コツコツ」地道な努力をする以外に方法はありません。寄り道(立ち止まって考える)は結構かと思いますが、近道は、効率的でスマートにみえても長い人生では成功には繋がらないと私の経験則からいえます。

 今日から授業再会です。直近のポイントになる行事のみを話します。オーストラリアのバーンサイド高校から6名の生徒と2名の教員が9月22日から5日間、また、AFS国際協会を通じてハンガリー人が約1か月留学を受け入れました。皆さんの協力をお願いします。また、「体育祭」「第二回掃除に学ぶ会」「防災訓練等」も予定になっています。
 「随所に人なり」 
 あらゆるところに学習の機会があります。生徒の皆さんが、溌剌と活躍する機会を出来るだけ沢山提供が出来るように学校運営を実施しようと考えています。「ああもしたい。こうもしたい。こうなったらもっといい」そのような学校生活を皆さんと一緒に送っていきましょう。

 今日は、生徒会の新・旧の役員さんやオーストラリアに短期留学した生徒、インターハイ等全国大会に出場した生徒など印象に残ったことなどを発表する機会を設けました。皆さん、しっかり聞いてください。私からは以上です。

<休業中、特に活動した生徒の発表>
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◎生徒会副会長 針 泰輝
夏休みが終わり、これから生徒会としての仕事が本格的に始まります。私達は本校を代表する者として、行事の運営を通して今まで以上に楽しい学校生活を送るために頑張ります。皆さんのご協力を宜しくお願いします。
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◎ ゴルフ部(全国大会出場)3年5組 宮本夏美
私達ゴルフ部は8月2日から6日にかけて山口県宇部で開催された全国大会に出場しました。流石に全校大会は諸大会と比べものにならない緊張感やプレッシャーがかかるステージでした。団体戦はベスト8を目指して戦いましたが残念ですが12位となり満足できる結果ではありませんでした。しかし、37度の猛暑の中、全員が最後まで諦めることなく戦えたことに悔いはありません。
 私達3年は引退し進路に向けて頑張ります。後輩には私達が達成しなかった全国ベスト8が達成できるように頑張って欲しいと思います。ゴルフ部応援宜しくお願いします。
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◎ 男子卓球部(インターハイ出場)3年5組 赤井 直人
私は男子卓球部主将です。3年最後の大会であるインターハイに出場しました。団体、ダブルスは惜しくも初戦で敗れましたがシングルスでは、私が2回戦まで、1年生の竹内君が3回戦まで勝ち上がりました。プレッシャーのなかで勝つことが出来たので悔いなく部活動を終えることができます。これからは進学に向けて猛勉強をしますが、ボランティア活動にも積極的に参加したいと考えています。
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◎ 女子卓球部(インターハイ出場)3年5組 小林 華絵
私達女子卓球部は、インターハイに向けて部員一丸となり猛暑の中、調整してきました。団体戦の対戦相手は前日に分かる為に対策が立てられません。その分、本校は部員が多いので色々なタイプの選手と練習が出来る強み武器に練習を重ねました。
 団体戦は兵庫代表育英高校に3対0で勝ち、2回戦は愛知県代表の全国優勝常連校と対戦し接戦でしたが今一歩及ばずに惜敗しました。これまで応援したくれた皆さんに感謝します。これからも宜しくお願いします。

◎ 3年8組 小峰 理子
私達は、明秀学園日立のダンス部を多くの方に知っていただこうと積極的にイベントへの参加をしてきました。
 直近の活動を報告します。
7/28 JX日鉱の山神祭
8/3  水高スクエア 
8/4  サマーフェスティバル
8/5  中小路学区夏祭り
8/6  水戸黄門まつり銀杏坂ステージ
8/20 ひたちなか祭り
8/26 大みか地区夏祭り
※ この後に予定していますのは「よかっぺ祭り」です。是非参加して下さい。
◎ アジア青年国際交流事業(韓国主催)1年1組 酒井 映恋
私は7月28日〜31日までの4日間ボランティア活動をするために韓国に行ってきました。4日間という短い期間でしたが、様々な文化の違いや韓国、中国の方との交流を通して一番驚いたのは韓国や中国の方が流暢に「英語」を使って会話ができることです。最初は韓国語も中国語も分からないし、会話ができないだろうと思っていましたが、英語でコミニュケーションがとれ嬉しい気持ちになりました。しかしながら、自分の英語の力がまだまだ足りないということにも気づかされました。
 私はこれからもっといろいろな海外の方と交流をしてみたいと思っています。その為には英語力が必要だと痛感しました。これまで以上に英語の勉強を頑張ろうと思いました。
posted by 中原 昭 at 13:41| 徒然日記

2017年08月24日

808 睡蓮の写真 


 今年の夏のゲリラ豪雨や日照不足など異常気象でありましたが、二松學舎大学副学長西畑一哉先生から睡蓮の写真を送付いただき、心の栄養ドリンクを飲んだように清々しく拝見させていただきました。
本校は二松學舎大学と特別提携を結ばせていただいています。貴学は今年創立140周年の節目の年を迎え10月10日に同大学中洲記念講堂にて記念式典が開催される予定になっています。式典後に夏目漱石アンドロイドによる講演、夏目房之介氏と石黒浩氏によるトークイベントも開催が決定し興味の尽きない式典に今からワクワクしています。
 その関係もあり写真が送られてきましたので、私一人占めでは申し訳なく感じて、是非皆さんに知っていただきたいと考えブログに掲載しました。


 写真の一枚目は薬師寺の白蓮。IMG_4051.jpg








二枚目は唐招提寺の蓮と蜻蛉。IMG_4026.jpg












三枚目は倉敷(二松学舎の創立者三島中洲先生の故郷です)大原美術館の睡蓮。IMG_3784.jpg














 この睡蓮は大原美術館にモネの睡蓮の絵が展示されていることが縁で、フランス・ジヴェルニーのモネの庭から株分けされたものだそうです。と二松學舎大学副学長西畑先生から添え書きがありました。お送りいただき心から感謝申し上げます。ありがとうございました。



posted by 中原 昭 at 13:38| 徒然日記

2017年08月18日

807 「アジアンビートフェス2017」に参加

 アジア青年国際交流事業2017年の「アジアンビートフェス2017」が韓国仁川(インチョン)市の仁川グローバルキャンパスにおいて、音楽・ダンスを中心とし7月28日〜7月31日の4日間開催されました。
 この交流事業は、日中韓の3各国の持ち回りで毎年開催されて8年目を迎えています。昨年は日本が開催国であり、日立市シビックセンターで開催、本校生徒も運営のお手伝いなど約200名が参加し同世代の青年との異文化体験ができました。
 今年は、韓国が開催国であり本校から2名の代表を選出し参加致しました。
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国際交流担当の高橋先生から丁寧な指導がありましたので感想文を掲載致します。

アジアンビートフェス2017の感想
◎1年 土屋 拓巳君
 今回のアジアンビートフェスに参加して感じたことは、一つ目は、韓国の人はとても愛想がよくとても暖かい人が多いということです。話してみるととても面白い人がたくさんいました。
 二つ目は、韓国の街は予想以上にきれいで特に夜景はとても自分的に気に入り、写真を撮るのが楽しかったです
 三つめは、食べ物です、韓国の食べ物はやはり辛い物が多かったです、本来自分は辛いのが苦手なのですが、きつかったのは一日目だけで二日目からはおいしく食べることができました。三日目にはチジミなどを韓国、中国の人と作って昼ごはんとして食べました
 四つ目は、英語がよくつうじたことです、それどころか中にはペラペラしゃべれる人もいてとてもびっくりしました、英語はこれからの時代は必要だと再認識することができました
 五つ目は、あっちで過ごしてみてお風呂にシャワーしかないことがびっくりしました。そういうところは日 本とは違うところなんだと発見することができました。
 最後に、僕はこのイベントを通してたくさんの友達を作ることができました。そして、それらの友達と連絡先を交換しより深くお互いを知るような手段を得ることができとてもためになったなと自分で思いました。そしてこのイベントで得たことを自分の将来に役立てていきたいと思います。
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◎1年 酒井 映恋さん
 私は、4日間韓国でのボランティア活動に参加させていただきました。はじめは、4日は長いかな、と思っていたのですが、韓国での活動は新しい発見や、楽しいことが多く、本当にあっという間の時間でした。
 私か思っていたのと一番違っだのは韓国人や中国人の方とも、「英語」を使ってコミュニケーションを取ることができるということです。他国の高校生と同じ部屋に泊まり、話をするという機会はめったにないと思います。本当に貴重な体験でした。そこで私は頑張って自分が使える限りの英語を使って話をしましたが、これからもっと英語を話せるようになったら他の国々の人とのコミュニケーションの輪が広がるということに気付くことができました。今回一番感じたのは「やはり英語は大切」ということです。英語の大切さを理解できたので、今回の経験を活かし、これからはより英語の勉強に力を入れ、将来は様々な国の人と様々な話をできるような人になりたいです。
posted by 中原 昭 at 11:17| 徒然日記

2017年08月17日

806 第57回茨城県吹奏楽コンクール高等学校 A部門 

第57回茨城県吹奏楽コンクールが水戸県民文化センターにて8月9日(日)に高等学校吹奏楽A部門が開催されました。本校は創部9年目にして、初のA部門に出場となり部内の運営を含めて色々な不安もありました。しかし、生徒が自ら考え、課題を克服し乗り越える逞しい生徒に成長することを信じて、この日を迎えました。当日は、矢野副校長とコンクール会場に出向き拝聴しました。まず驚いたのはどの高校の演奏レベルの高さでした。
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 本校は、10番目に演奏し、課題曲は、シャイニングロードを選び、自由曲はセルゲイモンタージュを演奏しました。指揮は本校卒業生の瓦吹君が執りミスもなく立派に演奏が出来、私は演奏中に目頭が熱くなり、そっと涙を拭いました。
 演奏が終わりロビーにいた生徒も保護者も自分達の力を十分に発揮できた安堵もあってか、うれし涙を流していました。このような光景を見ることが出来る幸せをしみじみと味わいました。
 此処まで支援していただいた、有賀先生、木村先生、瓦吹君、そして保護者の皆様には心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

 以下は成績発表です。

 高等学校の部A部門
順 学校名 県大会 東関東大会
1  県立水海道第一高等学校 銅賞
2  聖徳大学附属取手聖徳女子中学校・高等学校 金賞 代表
3  大成女子高等学校 金賞 代表
4  常総学院高等学校 金賞・朝日賞 代表
5  県立佐和高等学校 銀賞
6  県立水戸第三高等学校 金賞
7  県立水戸第一高等学校 銀賞
8  県立土浦第二高等学校 銅賞
9  県立牛久栄進高等学校 銀賞
10  明秀学園日立高等学校 銀賞
11  県立土浦第一高等学校 銅賞
12  県立緑岡高等学校 銅賞
13  水戸女子高等学校 金賞 代表
14  江戸川学園取手高等学校 銅賞
15  県立境高等学校 銀賞
16  茨城高等学校 金賞 次点
17  県立多賀高等学校 銀賞
18  県立竹園高等学校 銅賞
19  県立下館第一高等学校 銀賞
20  県立日立第一高等学校 銀賞
21  霞ヶ浦高等学校 金賞

代表になった団体は,9月2日(土)によこすか芸術劇場で行われる
第23回東関東吹奏楽コンクールに出場します。

茨城代表4校の健闘を心から願っています。
posted by 中原 昭 at 16:20| 徒然日記

2017年08月07日

805 第1回 つくばサイエンスラボツアー

石井 究先生の提案からスタートし、第一回「つくばScience Lab Tours」が実施できました。何事も初めての試みは色々な課題もありましたが、問題点を一つ一つ解決し、生徒に貴重な経験をさせることが出来て成果をあげましたので報告します。(資料や写真は石井先生の提供です。)
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1 つくばScience lab toursの必要性
「国際学習到達度調査(PISA)」など,様々な調査で日本の生徒の学力は国際的に上位にはあるものの読解力や記述式問題に課題があり,経年での変化では成績中位層が減少し、低位層が増加していることなどの状況であることが言われている。特に「科学的リテラシー」については,「科学への興味・関心」や「科学が楽しい」等の項目において,全般的に生徒の意識が低いなどの課題が明らかになった。科学的リテラシーとは、「自然界及び人間の活動によって起こる自然界の変化について理解し,意思決定するために、科学的知識を使用し、課題を明確にし、証拠に基づく結論を導き出す能力」である。最近では福島第一原子力発電所事故や放射線防護に対する知識など,科学的リテラシーが必要となる場面が多くなっており,今後も科学技術が発展するにつれてこのような場面が増えていくと予想される。サイエンスコミュニケーションを通して,科学リテラシーを豊かにし,「科学的リテラシー」について考える機会にしたい。
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 このサイエンスラボツアーによる科学との出会いによって生徒の知的好奇心を刺激し、今後の進路と学習に対するモチベーションを喚起するのに効果的である。また,全国の研究機関の数は6,633軒のうち,最も多いのは茨城県で人口10万人あたり11.07軒と全国平均の2倍以上(全国平均5.22軒)である。この茨城県の資源を活用したいと思い,つくばでのラボツアーを企画した。
 また,筑波大学では名誉教授による模擬授業を行い,2学年にとって受験に対する意識を変えるきっかけにしたいと考えている。

2 つくばサイエンスラボツアー日程
8:00 日立駅 想定30人(バス1台)+教員1~2人
9:30 物質材料研究機構(NIMS)着
10:30 NIMS,研究見学 15人×2に分かれる。
12:00 筑波大学で昼食 大学の食堂利用可能
13:00 筑波大学での見学
模擬講義
16:00
17:30 日立駅
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3 事前指導と事後指導
 科学リテラシーを育成するためには「科学的知識」と「科学的思考」の両面からのアプローチが必要である。
そのため事前指導として,「リテラシーとは何か?」と「研究所で行われていること」を題材に簡単に授業を行う予定である。日時は7月20日の放課後にAVルームで行う予定である。事後指導はリテラシーについてポートフォリオ評価を行い生徒がリテラシーに関してどこまで深く考えられているのかを評価する。
 

 筑 波 大 学 見 学 日 程
1.日   時  平成29年 7月24日(月) 12:30〜16:00
2.来 学 者  茨城県明秀学園日立高等学校2年
               人数 30名(引率教諭1〜2名)
3.目   的  大学施設見学(進路指導)
4.日   程  12:30       大学本部棟着
         12:45〜13:45 昼食(第二・第三食堂)
         14:00〜14:40 プラズマ研究センター
         14:55〜15:45 模擬授業(総合研究棟A111)
              [講師:安信誠二名誉教授]
              「生活を快適に支える知的制御」
         16:00       大学本部棟発
5.来学方法   大型バス 1台
6.配付資料   リーフレット、入学案内、TSUKUBA FUTURE
7.引率教諭   明秀学園日立高校 石川 圭・石井 究教諭
posted by 中原 昭 at 15:40| 徒然日記

2017年07月31日

804 祝・小滝水音さん女子ゴルフプロテストに一発合格

この春、本校を卒業した小滝水音さんが7月28日、富山県、小杉CCで行われた女子ゴルフプロテスト最終日に通算284ストローク(−4アンダー)12位、見事一発でプロテスト合格する快挙を成しました。『凄い、おめでとう。』ご苦労を共にしたご両親もさぞお喜びのことと察します。

小滝さんは、本校女子ゴルフ部創設(2013年)した1期生です。女子ゴルフ部の設立に当たり「品格ある女子ゴルフ部をモットー」に少数精鋭にして3年で全国大会出場を目標に掲げ、高槌監督を中心に活動を開始しました。
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部運営は、本校だけの財力では十分でないので地域の協力を求めました。本校ゴルフ部の精神を最初に理解して頂いたのは日立ゴルフクラブでした。平日の練習は無償でゴルフコースを提供していただいたことが何より大きなことで助かりました。また「ゴルフプラザトーヨー」さんから全面的な支援をうけ、人材(コーチ)や雨の日や平日での『打ちっ放しのゴルフ場』を無償でお借りができ環境が整ったことも大きなことでした。更に、昨年から石井貢総監督を招聘したことで、生徒のメンタル面での適切なアドバスにより安定したゴルフスコアーが出来るようになったのではないかと思います。お陰で、今年は山口県宇部で行われる高校生の全国大会に出場することが出来ました。このことも、小滝水音さん達の第1期生がしっかり後輩を纏めてくれたお陰かと思います。
<写真:右2番目小滝さん;お別れ会コンペ:日立ゴルフクラブにて>
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水音さんは、勉強面や高校生活において模範的な行動をしていましたので、水音さんがプロテスト合格が決まりましたら、理事長・理事の方・教職員も異口同音に祝賀会や後援会を立ち上げたいとの声が挙がるくらい皆さんから慕われていた生徒です。

小滝水音さん、プロテスト合格おめでとうございます。更に高みを目指して下さい。
posted by 中原 昭 at 13:42| 徒然日記

2017年07月20日

803 第5回オーストラリア短期語学研修(12日目)

午前6時に起床し、6時30分に朝食を済ませました。
ブリスベンは交通渋滞が予想されますので、午前7時30分にアイリスホテルをチェックアウトします。

 ブリスベン空港に8時20分頃に到着し、出国手続きを済ませ「QF午前10時55分発」に搭乗し、成田空港午後7時10分到着予定となります。

   ◎ 約8時間のフライトを楽しみます。

 成田空港に着陸後、すぐに入国手続き済ませ、保護者が迎えにみえた生徒とはお別れします。
また、速バスで日立シビックセンターまで行く生徒は私達が引率します。保護者との再会後に解散とします。
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 ※フライトの時間によりますが、日立シビックセンター前に到着予定は午後11時から12時ぐらいと予想します。
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 12日間本当に生徒は、言語や文化の異なる地で実によく頑張りました。この貴重な経験から様々な気づきや新たな発見も沢山あったことと思います。これからの高校生活に活かしていただきたい。このような恵まれた機会を与えてくれたご両親に兎も角感謝してください。今日はゆっくりお疲れをとってください。
 お疲れさま。
posted by 中原 昭 at 04:55| 徒然日記

2017年07月19日

802 第5回オーストラリア短期語学研修(11日目)

 今日もブリスベンは快晴です。生徒も元気に登校してきました。
 ハイフィールド高校の短期語学研修も最終日。今夜はブリスベンのホテルに宿泊する予定ですので生徒はスーツケースを持参して登校しました。
 午前中は授業です。午後は、これまでお世話になった先生やバディ―とお別れ会をする予定です。
 午後3時、ハイフィールド高校を専用バスにて約2時間(150km)かけてブリスベンの町に戻りアイリスホテル泊となります。
 この写真は、昨日の料理教室の写真です。IMGP8563.jpgIMGP8565.jpgIMGP8566.jpgIMGP8567.jpg






posted by 中原 昭 at 07:20| 徒然日記

2017年07月18日

801 第5回オーストラリア短期語学研修(10日目)

 今日もブリスベンは快晴です。午前9時で気温は18℃です。23℃まで上がる予報です。相変わらず生徒は元気ですので安心してください。

 生徒は、通常授業を受けにバディーと教室に向かいました。生徒はホームスティ宿泊の最終日です。バーベキューパーティ、ツウンバの町で外食を予定しているそうです。
 
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 午前9時から「TOOWOMBA STATE HIGH SCHOOL」に綿引先生と視察に出かけました。ハイフィールド高校から約20分の所にあります。Tony校長は所用でいませんでしたが、事前に校長の指示で案内人がスタンバイしてくれていました。TOOWOMBAの町で最も古く1917年創立で2年後に創立100周年のイベントを計画しているそうです。伝統校らしく建物は古いですが、生徒は規則正しく整理整頓もしています。「TOOWOMBA STATE HIGH SCHOOL」とも良好な関係を今後に繋げたい学校の1つと思いました。

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 午前11時から、ハイフィールド高校の日本語授業との間でWebを活用して双方向の授業を試みました。本校は1年1組高橋先生の授業とのコラボです。このような試みが提携を結びながら出来ると相互の教育が一層向上するでことしょうし、何より生徒の「ワクワクする」機会を増やしてあげたい。今回のチャレンジに協力して頂いた相互の先生に拍手を送りたい。このような試みができる環境を是非にも整えてあげたい。
posted by 中原 昭 at 10:41| 徒然日記

2017年07月17日

800 第5回オーストラリア短期語学研修(9日目)

 今日もブリスベンは快晴です。気温は17℃です。
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 Dreamworldに校外学習で,いつもより早い7時50分集合。早く登校した生徒から週末の過ごし方を聞いたところ、博物館に案内されもの、ブリスベンに行って観覧車に乗ったもの、ショッピングをしたのも、また、ゴールドコーストで海と戯れたものなど楽しくホストファミリーと過ごしたようです。

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 全員体調も良く今週も順調で、生徒の表情が明るく、元気なので安心しております。
さて、こちらのテーマパークは絶叫系のアトラクションがたくさんあり、生徒たちはワクワクしておりました。冬なのに、真夏のような日射しを浴び、心地よい風に吹かれながらアトラクションやショッピングを楽しんでいるようです。こちらで約4時間過ごして帰路につく予定です。残り少なくなったこちらでの生活に惜しむ声が聞かれます。

 ◎今日も炎天下の中、野球部は大勢の応援を背に5対1で科技高校を破り4回戦に駒を進めました。おめでとうございます。次の試合は21日予定。20日の深夜に日立シビックセンターに帰れますので応援に間に合います。感動する試合を期待しています。
posted by 中原 昭 at 13:02| 徒然日記

2017年07月16日

799 第5回オーストラリア短期語学研修(7・8日目)

 こちらに来てからの天候は、快晴が多く、気温は18℃くらいです。とても過ごしやすいです。
 生徒は、週末、ゴールドコースやブリスベンでのイベントに出かけたり、動物園に出かけたりホストファミリーと共に思い思いの計画を立てているようです。
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 週末の夜に、ハイフィールドのシャロン校長、ジェニー副校長、トウンバ公立高校の校長と懇親会に参加しました。勿論私がお世話になっている山本ご夫妻も一緒です。懇談の中でトウンバのトニー校長が来週当校への視察に来ても良いと快諾をして頂きました。トウンバ地区で一番学力が高くよい教育をしていると自慢していました。
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 土曜日は、私と綿引は、山本ご夫妻に連れられてブリスベンに出かけました。大きなショッピングモールで買い物をして、中華料理を頂きました。ペキンダックのフルコースです。ペキンダックもさることながらシルバーパーツのお魚がとても美味しかった。
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 夕食まで時間があるので、サウスバンクで食のお祭りに参加し、CBDに行きクゥーンズモールの橋から夜景に美しく、元大蔵省の跡地がカジノになった歴史的建造物はスポットライトで荘厳さを感じました。
夕食は、ベトナム料理のFURを食べました。バジルがとても料理を引き立ててくれました。帰りは大雨になり帰宅は夜10時30分に帰宅しました。
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 日曜日は、ゆっくりして午前8時に起床。朝食とランチを合わせて、ザ・リッチショッピング・センター内でモーニングランチを頂き、


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 奥様の勤務先であるUSQ(大学)に案内され,その大学の近くにある「JU RAKU EN」という日本庭園を訪れました。
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 オーストラリアにある樹木を活かして見事な庭園を造ったのは現地の庭師です。
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明日は、生徒がどのように週末を過ごしたかを聞けるのを楽しみにしています。月曜日は野外活動で「ドリーム・ワールド」に行く予定です。朝、7時50分に集合です。
今日は、本校の高校野球3回戦です。自分たちの力を発揮して勝利を勝取ることを願っています。

posted by 中原 昭 at 16:03| 徒然日記

2017年07月14日

798 第5回オーストラリア短期語学研修(6日目)

 おはようございます。本日も快晴。生徒は相変わらず昨日より少し体感での温度は下がった気がします。日本の11月上旬くらいですかね?
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 昨日は、夏の高校野球初戦で本校と鬼怒商業高校が対戦し5対4で勝利したことを矢野副校長からラインで知らせがありホッとしました。気分良くハイフィールド高校で仕事ができます。生徒に勝利を報告した瞬間大きな拍手が起こりました。私達が帰国するまでは勝ち進んで欲しい。

 今日は、午後12時から綿引先生の日本語授業(ハイフィールド高校)と高橋先生の英語の授業をラインでコラボする試みをします。私は、大変興味深いものでワクワクします。
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 残念なことに、ハイフィールド高校と本校の時間割の調整がつかずに双方向の授業はできませんでした。来週トライするそうです。
 そこで、日本語クラスでは本校生徒が日本語で質問し、相手校の生徒が日本語で答え、その逆のことをして、相手国の文化や習慣を学びあうレッスンとなりました。ゲーム感覚で実に楽しそうです。(文科省で勧めているアクティブラーニング)生徒を見ていて「若い」ことは無限の可能性を秘めているのを実感します。
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 昨日の芸術授業でのブーメランを制作している写真を掲載します。
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posted by 中原 昭 at 08:44| 徒然日記