2018年01月25日

837 理事樫村重幸先生と大越先生が訪問

 過日午前10時頃、本校理事樫村重幸先生が大越先生と共に本校を訪問してくれました。
 大越典一先生は日立市教育長(平成3年〜8年)を務め元助川中学校校長先生で、公立学校長として永年にわたり教育の振興に尽力されました功績で平成29年に瑞宝双光章の叙勲もうけています。また、サッカースポーツの発展普及に尽力もされました。1967年(昭和42年)日本スポーツ少年団発足時に茨城県で単位団として最初にサッカースポーツ少年団として日立市に誕生。その当時、檜山稔氏、大越先生が中心となりサッカースポーツ少年団を結成し、今日の少年サッカーの隆盛の環境を整えた大功労者です。このことはサッカー関係者なら何方もご存じかと思いますが敢えて記載させていただきました。
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 訪問理由は、本校が全国高校サッカー選手権大会でベスト8になり、その活躍に感動したこともありますが、これから生徒が更に心技体で成長して欲しいとの願いから50冊もの貴重なサッカー関係の書を寄贈して頂きました。会話の中から、先生の子供に注ぐ温かい眼差しは私達の鑑とするものであり、こういうふうに年を重ねたいものだと実感しました。
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 この機会を設けていただいたのは、樫村先生が大越先生とサッカーを通して共に子どもたちに情熱を注いできた間柄であり、また、小野勝久理事長とも日立市教育委員会でご一緒に仕事をされ、青少年育成の為にご苦労をして汗を流したご縁もあってのことです。
  寄贈された本は、サッカー部やその関係者が熟読し、更にレベルアップして大越先生の思いを継承していただけたらと考えています。大越先生、ありがとうございました。
posted by 中原 昭 at 12:07| 徒然日記