2018年01月06日

832 集会・授業再開

 新年あけましておめでとうございます。
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 皆さんご承知の通り、サッカー部が選手権でベスト8という誇らしい成績を挙げてくれました。ここに来るまでの努力は並み大抵でなかったと想像されます。サッカー界の重鎮が帰りのバスの中、本校を冷静に分析してくれました。サッカーだけでなく学校全体の評価もうけました話を織り交ぜてします。
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 武田信玄の「天・地・大」を引用しての話しです。
まず「天」です。明秀日立は、学校全体に「気」が充満し運気を感じます。その運気の風に学校全体が乗っているように見受けられます。
 次に「地」です。サッカーでいえばアップダウンの多い地形を利用して足腰の鍛錬を地道にしている。監督やコーチに遣らされているのでなく、自ら率先して鍛錬しているように外部からみえるのが実に素晴らしい。
進学実績も目を見張るものがあり、サッカー同様、自発的に学習習慣ができているから実績が伸びているのでは・・・。
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 次に「人」です。人の和が整って見えます。監督・コーチの連携も良く、それぞれの専門分野を徹底して指導しています。今回の応援を見ても控え選手が生き生きと自分の代表が戦っていることに誇りを持ち、何より楽しんで応援しているのが実に清々しい。チアガール、吹奏楽部、柔道部等の応援も素晴らしく、今回の各県代表チームの中で一番輝いていて「日本一の応援」だと最大の賛辞を頂きました。
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年末年始にかけ日立市長・高萩市長自ら足を運んで声援してくれる学校になっていることは、地域社会から期待され応援される学校になっている証です。明秀学園日立は、木に例えれば、年輪の輪が段々と太くなり日に日に成長しています。
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 今年度で「アクションプラン2 0 17」は完結します。骨太の全人教育を掲げ「品格ある進学校」「生き抜く力の育成」「面倒見の良い安心安全な学校」ができつつあります。それは、皆さんの志の高さです。生徒一人一人が、自分の学校を誇りに感じ、勉強にスポーツに自発的を行動していることにあります。その生徒のやる気に「火付け役」として先生方は並々ならぬ苦労を厭わずに教員集団が形成されていることが「今の明秀」の社会的評価になっているのではと考えます。
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 最後にもう一度言います。サッカー部が全国ベスト8を達成しました。次は皆さんの番です。勉強でも、スポーツでも「自分の限界は作らない」皆さんは限界を指させますか?限界を作っているのは自分ではないでしょうか。限界はありませ。限界に挑戦しましょう。
 
 2018年は『無理をする』そして『自分の殼』を打ち砕く一年としましょう。その先には、輝かしい君たちに相応しい未来が待っていると私は信じています。終わります。
posted by 中原 昭 at 13:39| 徒然日記