2017年12月10日

825 カナダ修学旅行 9日(土)

12/9(土)
ホームステイプログラム
 週末ホストファミリーと過ごす。(生徒の皆さんは活動内容を記録。)

午前8時 本部先生と日本旅行添乗員から、昨晩も今朝も『問題なし』との報告に安堵しました。私達も週末なのでそれぞれの計画で行動します。万一、トラブルがあった場合は、いつでも対応できる体制は取っておきますので保護者の皆様には安心してしてください。

 気温は朝6℃です。お昼頃には10℃になる暖かさで快晴の予報。
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 生徒の皆さんは素敵な週末をエンジョイすることを願っています。先生方も週末をエンジョイしてほしいと思っています。
午前10時にインフォメーションセンターに出向き情報収集をしに出向きました。土曜日なので公共機関・学校等が休みですので現地のガイドさんの伝を頼みにお願いすることにしました。
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現地ガイド高野さんの知り合いで「アウラ ホテル」でシェフをしている日本人のITO氏と会うことができました。海外に来て成功した体験談を聞かせていただきました。ITO氏の言葉を引用すると「自分が何者であるかを知るために、カナダに何となくきてヒッチハイクをしながら大陸横断をしたそうです。大学時代は法律を学んでいて「料理」は門外漢。多民族のカナダで成功するためには「個性=違いの価値観を認める」「向学心=今より優れたものは何かと問う・・。この二つは日本人なら誰でも兼ね備えている。そのことを諦めずにトコトン追求することではないか」と自信に満ちたITO氏の話から私は納得しました。認められ料理長になり、責任ある立場になると「教えを乞うものに対し、何故できないのかを一緒に考えることにより、次第に部下からの信頼を勝ち得て今に至ったそうです。自分の可能性(能力)は自分では案外と気が付かないことが多い。固定観念を持たずに若者には一歩を踏出してみることが大切ではないか・・」とアドバイスを頂きました。また、調理場を見せてほしいと厚かましい要求にも快く応じてくれました。多民族の仲間と仕事をしている料理の裏方まで案内してくれました。カナダ人、中国人、インド人、台湾人などいろいろな方がITO氏を慕っている職場を見せていただき実感が伝わりました。
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 午後1時から私は「WHALE WATCHING」を体験しました。約3時間の船旅です。12月なのでクジラを見ることはできませんでしたが、「オルカ」を見ることが出来ました。オルカ(=シャチ)は、身長5m〜6m・体重5t〜6tが平均です。地球上には約800万年前から生息し、一度陸に上がったが再び海で生息した動物です。主に鮭をエサにし集団生活を好み大変賢い動物だそうです。オルカを見ていると人間社会の愚かさを感じます。大自然の営みが永遠に続くことを切に祈れた至福の時間を過ごせました。感謝。感謝。
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 夜は先生方と台湾料理を頂きました。
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 ブッチャー公園のイルミネーション 実に壮大で美しかった。橋浦先生がホストファミリーと鑑賞に来ていました。







ホームステイ中の連絡について
 ホームステイ中に連絡が必要な事項が生じた場合は
 下記緊急連絡先にかけてください。
@GREEN TOURS VICTORIA
 TEL:250−655−9481
 ※日本語の担当者もいます。

A日本旅行カナダバンクーバー支店
 TEL:1−800−665−5520
 (24時間対応フリーダイヤル)

B現地本部連絡先
 TEL:
 添乗員が24時間携帯しています。

@〜Bの順番で対応すること。
★急を要する場合は各自判断をお願いします。
連絡する場合は必ず学校名とお名前を伝えること。命に影響ない場合は、自分の力を信じて問題を乗り越えてくれることを期待しています。


posted by 中原 昭 at 02:47| 徒然日記