2017年06月26日

792 女子バスケットボール部県高校総体準優勝

 県高校総体のバスケットボールは、日立市池の川さくらアリーナを会場に女子は午前10時、男子は12時から昨日決勝戦が行われました。
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 地元(日立市)開催で女子バスケ部が決勝まで勝ち上がったこともあり、理事長を始め、野球部員、保護者、先輩、先生方が大挙して応援に駆けつけてくれ熱い声援を送りました。試合は土浦日大の多彩な攻撃にも積極的なデフェンスで対応し、3点シュートで応戦し一進一退の白熱した好試合となりました。残念だったのは第3クォーターで70対70と並び追撃ムードで会場の応援も最高潮になりましたが、リバウンド力の差が多少相手の方が上回っていたのか74対88で惜敗し全国大会出場の切符を手にすることは出来ませんでしたが、生徒の頑張りには敬意を表します。(お疲れ様)
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 夏の期間に再度鍛え直し「ウインターカップ」大会に向けて日々向上して頂きたい。
 最後に、会場に来て頂いた皆様には心から感謝申し上げます。生徒はきっと皆さんからの声援をバネにリベンジしてくれるものと期待しています。
posted by 中原 昭 at 10:54| 徒然日記

2017年06月22日

791 第99回全国高校野球選手権茨城大会抽選会

 7月8日から開催する第99回全国高校野球選手権茨城大会の抽選会が開催され組み合わせが21日に決まりました。
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 出場高校は98校です。本校は初の第一シート校となりました。新聞紙上では優勝争いの中核は明秀日立。霞ヶ浦高校は県内随一の投手力を武器にした有力校。連覇がかかる常総学院は経験豊富で地力は派遣内トップクラス。攻撃力を誇る土浦湖北、堅守の水城、この春8強入りした下館一、総和工、昨夏4強下妻二、取手松陽、藤代、土浦日大など98チームの激戦が予想されます。
 第一シートといえ、挑戦者の気持ちで一戦一戦丁寧に戦い甲子園切符を手にしてくれ、長い長い夏になることを切に願っています。
posted by 中原 昭 at 14:16| 徒然日記

2017年06月20日

790 祝・関東女子ゴルフ大会で初優勝

 女子ゴルフ部の佐々木主将と宮本さんが長野・軽井沢72G東Cで関東高校ゴルフ選手権関東決勝が6月12日・13日の2日間で実施予定でしたが濃霧のため初日のスコアで決定されました。悲願の初優勝ができ生徒達は大きな自信となったと思います。本当に頑張ってくれました。おめでとう。
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 同大会の規程では、1位から4位まで216スコアで同点でしたが、団体は4人での戦いで上位3人のスコアで順位が決まります。しかし、同スコアの場合は4人目のスコアの良い団体が勝利となるルールです。
 今回は、総監督石井先生が「団体の選手に4人目が大切と選手に激励し背中を押したことが今回の優勝に結びついた」と小林コーチが昨日来校し内輪話をしてくれました。昨年も濃霧で1日のスコア、1打差及ばず(7位)に全国の切符を逃した苦い思い出があります。
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 佐々木主将によると「ゴルフは個人のスポーツでもありますがチーム内の纏まりが例年以上に良かったことが優勝につながったのでは・・・」と感想を述べてくれました。
 全国大会は8月2日から8日。山口県宇部72CCで開催されます。新入生歓迎会の際に「優勝したら全国に応援に行きます」と表明しましたので生徒の応援に駆けつける予定です。全国でも明秀旋風を起こすことを期待します。
posted by 中原 昭 at 15:28| 徒然日記

2017年06月06日

789 第5回吹奏楽部定期演奏会

 本日(6月4日)はお忙しい中、明秀学園日立高等学校吹奏楽部第5回定期演奏会にご来場いただき,誠にありがとうございます。
 本校吹奏楽部は、今年度より有賀先生を第一顧問にして、出来る限り生徒が主体的に活動し、自ら課題を発見し、解決する自主自立を育成することを主眼にし、生徒同士が音楽の楽しさ、すばらしさを体感するような活動に転換しました。
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 指揮も木村達也先生をメインに、第一顧問の有賀稔が「吹奏楽のための民話」を手がけ、本校卒業生であり、昨日まで教育実習をしていた武蔵野音楽大学4年生瓦吹弘樹君も後輩のために指揮を執ってくれました。
 今回の定期演奏会は、企画から運営まですべて生徒の手作りで仕上げで、練習の成果を披露する場として皆様からの教えを請える絶好の機会と捉えています。現在、部員53名と増加しています。−人ひとりの技術力向上を目指していることは勿論,吹奏楽にかける想いを「結晶」させた作品として完成させるよう部員一丸となって努力しています。まだまだ、未熟な面も多々ありますが,子どもたちが真心込めての奏でる音色は,その想いによって必ずや皆様の琴線を揺さぶるものと思います。温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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 最後に,定期演奏会開催にあたり,茨城県吹奏楽連盟、保護者会並びに関係者の多くの方々に感謝申し上げ、挨拶といたします。

 演奏会の最後に、木村先生が「本来お客様が主役でありますが、この定期演奏会が見事に演奏出来きったのも生徒の力であります。今一度、大きな拍手を・・・。この言葉の重みに私は涙が止まりませんでした。生徒一人一人の能力は無限大であり、そのことを信じ切れた自分の感情が同期した瞬間でもありました。感動をありがとう。吹奏楽諸君。」
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〜プログラム〜
〈第1部〉
〇行進曲「ジャスト・ビー・セブン」
〇喜劇曲「伯爵夫人マリツア」セレクション
〇吹奏楽のための民話
〇マーチ・シャイニング・ロード
〇セルゲイ・モンタージュ
〈第2部〉
〇宝島
〇野球応援ステージ
〇ディズニー・アット・ザ・ムービーズ
〇明秀スペシャルステージ
〇ゲルダの鏡
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MEMBER
♪Flute&Piccolo
関根 理紗(2)、田尻 志穂(2)、鈴木 亜弥美(2)、皆川 美咲(2)、寺門 珠佳(1)
大谷 杏弥(1))
♪Oboe
大巻 翼(2)
♪Fagotto
滝 あねむ(1)
♪Clarinet
武藤 亜依(3)、藁谷 祐輔(3)、海老澤 未夏(2)、平塚 友紀(2)、粟生 愛梨(1)、
大友 彩夏(1)、菊池 優花(1)、山崎 真緒(1)
♪Alto Saxphone
関山 航平(3)、小田 美咲(2)、鴨志田 早織(2)、森山 夏菜(1)
♪Tenor Saxphone
土田 実空(2)、石川 大夢(1)、田所 愛里(1)
♪Baritone Saxphone
片岡 心苑(2)、本田 陸(1)
♪Trumpet
根本 導彦(2)、工藤 紗瑛(2)、澤田 美空(1)、豊川 紘規(1)、小川 晃平(1)、
佐久間 未優(1)、佐藤 夢歩(1)
♪Horn
鈴木 詩織 (2)、鈴木 みゆ(2)、伊澤 勝平(1)
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♪Trombone
菅山 双葉(3)、石井 海宇(2)、宇津木 佑耶(2)、榎本 はな(2)、大場 奏太朗(1)
♪Euphonium
伊藤 若菜(2)、沼田 好恵(1)
♪Tuba
板倉広大(3)、佐川 秀美(3)、西銘 海笑(2)、根本 大也(1)
♪Contrabass
柏 双葉(2)
♪Percussion
山本 靖人(3)、木下 一歩(2)、鈴木 千尋(2)、堤 ともか(2)、奥井 みのり(1)
品川 穂香(1)、茅野 充輝(1)
♪Advisor
有賀 稔、仁平 礼子、菅田 真文
♪Coach
木村 達也、瓦吹 弘樹
posted by 中原 昭 at 14:53| 徒然日記

2017年06月03日

788 第2回海外短期語学研修説明会

 6月3日(土)午後3時30分から平成29年度海外短期語学研修2回説明会を開催しました。
 受け入れて頂き学校は、クィーンズランド州トゥーンバ市にありますHighfields State Secondary Collegeに決まりました。2015年度に設立した州立の中高一貫教育校です。
教育システムは21世紀の学習ツールと教育に支えられ高度で革新的に挑戦している学校の理念がHPから伺えます。
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 今回の希望生徒は9名です。本日の説明は海外旅行保険を中心に安全・安心を第一にした内容を生徒・保護者の皆さんに説明し理解を求めました。
 私からは、今年の留学先は初めての学校です。最先端の教育を目指す学校とのことですので、しっかり自分の目で確かめ今後の教育の方向性が本校とマッチできれば、生徒・先生方とも教育交流のできるフレンド提携が出来ればとの思いをもって引率を決意した経緯をお話ししました。生徒も滞在先はファームステイですので、私も生徒と同時体験をして様々な体験をしたいとも考えています。
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 生徒には、コミュニケーションは大切ですが「何も流暢に話す」ことだけがコミュニケーションではありません。相手の話を良く聞くことです。神様が人間に口は一つ、耳は2つを与えてくれました。聞くことも、門構えの『聞く』ではなく、耳・目・心で『聴く』ことではないでしょうか。兎角、日本人が英語を話すときは、間違い(文法)を恐れるあまり、中々英語を口から発しません。まず口から英語を発音する。発音や文法の間違いがあっても相手に伝わればよいと考えましょう。私の体験では、体全体を使えば・・大体は伝わります。勇気を持って挑戦しましょう。

 経費は322,000円かかりますが、一人50,000円の奨学金を学校が支給します。皆さんが12日間のファームステイで体験したことを本校生徒にいろいろな機会を通して還元してください。
引率は、私と綿引先生でします。再度話しますが、安全安心を最優先にし楽しく積極的に何事にもチャレンジしましょう。
 この後、2回ぐらい説明会を予定しています。詳細はその時に説明します。貴重な経験をさせていただくことに、生徒の皆さんは、物心両面で支援していただいている保護者に感謝をして実りある研修にしましょうと挨拶しました。

 この後、平成29年度フレンドシップ提携していますバーンサイドステイト ハイスクール高校との交換留学生の本校代表は熊谷沙羅さんと決定しました。沙羅さんの志望動機はオーストラリアの自然環境保全の取り組みに魅力を感じたことだそうです。ボーイスカウトにも所属し2年前には山口県で行われた世界ジャンボリーにも参加した活動化です。
 本日、ご両親に来校して頂き、交換留学ですので、フレンドシップ校からの受け入れに関しても最終確認ができました。今年は7月6日から1か月の留学になります。一人での留学ですが、健康に留意し物怖じしないで、大いにエンジョイしてほしいです。受け入れ校のダン校長とは信頼関係にあるので安心して学習してくるようにと激励しました。
posted by 中原 昭 at 14:05| 徒然日記