2016年09月29日

751 前期終了式及び賞状伝達式

 今年から2期制が導入されました。2・3年生は少し生活のリズムが合わなかった方もいるかと思います。
 ご存知のダーウィンの進化論のなかで「強いもの、賢いものが生き残るのでなく、環境変化にいかに適用するかによって生き残れる」と書かれています。どんな環境にも適用できることも大切な能力です。
前期成績表が担任の先生から本日渡されます。皆さんの学習を数値で評価したものです。良く頑張ったもの、頑張ったけれど評価に届かなかったのも、また、自らの力を出し切れなかったもの、色々な生徒がこの場に臨んでいると察します。数値で評価されたものは、それはそれで真摯に受け止めていただきたい。今年から成績表は、保護者にしっかり皆さんの日頃学習している努力の成果を伝えるために少し工夫しました。寮生も含めてことです。保護者の押印を受けたものを後期に皆さんが持参し、担任に再提出となります。(皆さんの中には、眉を顰める方もいるかと思いますが・・・・。)
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 さて、皆さん、どんな人間にも公平・平等に与えられえているものは何でしょうか?
 <考えてみてください>

 時間です。「時間は有限」です。限られた時間(期間)高校生しか味わえないこと、今しかできないこと、精一杯、命の限り、真剣に物事に取り組んでいますか。自分に問いかけてみてください。

 私なりに前期教育活動を振り返り、特に印象に残ったこと3つに絞って話をします。
 今年度は2号館・別館の耐震・改装工事が完成し、新入学生徒は398名、全校生徒数も1066名と県北一大きな学校となりました。そんな中で全校生徒が心ひとつにして取り組んだ晃燿祭を一番目に挙げたい。リニューアル校舎での文化祭は初めてのことで、生徒もさることながら先生方も手探りでの実施でした。これまでの晃燿祭と大きく違った点は、どのクラスの出し物も文化の色合いが濃く出ていたことと生徒主体の活動が印象的でした。各クラスの催し物も工夫がされ、特に一日中、放送を担当した「DJ」が実に小気味よくクラス紹介なども見事でした。また、「百日紅」の映画は、晃燿祭終了後でしたので鑑賞者は少なかったものの企画としては良いものでした。「百日紅」は葛飾北斎の妹を主人公にしたアニメ映画です。龍の絵を完成させる「目」を描く場面で「魂」を吹き込み竜が天に昇るラストシーンがとても印象的でした。これからの明秀日立の文化祭の最後には名画鑑賞が伝統として受け継がれると良いな・・・。
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 2つ目は野球部です。夏の高校野球茨城県大会においては、春にコールド負けを喫した石岡一高に雪辱し、決勝戦は,常総学院と互角以上の戦いを見せてくれ、甲子園は手の届くところまで来ている手ごたえを全校生徒も感じたと思います。秋季大会もベスト8に進んでします。このまま勝ち上がり関東大会の切符を勝ち取って頂きたい。

 3つ目は、コース主任制になり2年目を迎えました。どのコースも徐々にコースの特色をだしています。
 今回はBコースの取り組みが印象に残りました。
BコースのBは「心磨きをして美しくあれ」のBで「ビューティフル」です。Bコース全体で夏休み前には、総合的学習の時間を活用して一人3分のスピーチを割り当て、クラス全員の前で話すことのトレーニングをしていました。
 過日、小体育館にて全Bコースの第一回スピーチコンテストが実施されました。コース主任から生徒の発表を聞いてくださいと依頼されましたので審査を兼ねて参加しました。一番驚いたのは、会場になっている小体育館に入ったときの空気感です。何とも言えない緊張感が漂い、クラス代表の発表をサポートする仲間意識が感じられ、まさに「ビューティフル」だと感心しました。内容も統一テーマである「自由と個性」について各クラス代表が立派に発表してくれました。
 以上3つ私が前期教育活動において強く印象に残ったものです。後期の教育活動はどんな活躍があるのか楽しみです。
 3日間の学期休みの過ごし方は、学年により違いがでますね。
 「時間を大切にしてください」

 では、元気で後期お会いしましょう。
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<賞状伝達>
(1)実用数学技能検定
2級合格 3年4組 岩下 湊
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(2)実用英語技能検定
準1級合格
3年2組
小幡 めい

2級合格
3年1組
金成 杏純
永山 佳奈)
3年2組
石川 尋菜
本田 裕梨
増子 実和
中村 真優
3年4組
鈴木 宙斗
3年6組
小滝 水音
2年1組
小林 凜花
2年4組
和田 桃子
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(3)野球部 第98回全国高等学校野球選手権茨城大会 準優勝
代表 3年 9組 森下 慶四郎
3年10組 糸野 雄星
3年10組 細川 成也
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(4)コンピュータ部 平成28年度第30回全国パソコン技能競技大会
英文スピード競技佳良賞
2年2組 井坂 愛咲
日本語スピード競技佳良賞
2年4組 飯塚 さくら
(5)吹奏楽部 第22回東関東吹奏楽コンクール 高等学校の部B部門 銀賞
代表 3年6組 磯野 遥
3年6組 本村 愛美
                            以 上
posted by 中原 昭 at 12:15| 徒然日記

2016年09月28日

750 Bコース 第1回スピーチコンテスト実施

    
 Bコースの取り組みの一つに、人前で自分の意見を堂々と述べることができ、また、相手の意見を聞く態度を養い、様々な事に柔軟に対応できる能力を育成し、自己の考え方を深めるようにすることを目的に総合的な学習時間等を活用して毎週水曜時に実施してきました。初のスピーチコンテストのテーマが「自由と個性」という難しいものでしたが、3年生代表は茂又・草地、2年生代表は中田・土屋、1年生代表は黒沢・渡邉が立派にスピーチしてくれました。審査は、(1)課題に即した内容(2)声の大きさ(3)独自性(4)構成(5)態度を総合的に評価して第一回校長賞は渡邉翔太に決定しました。以下にスピーチした内容を載せますのでご覧下さい。

1年11組 渡邉翔太
  スピーチ課題「自由と個性」
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 私のクラスは、クラス全員でこの課題で発表を行いました。その中で、クラスメイトの意見を聞き、改めて自由と個性について考えると
自由とは、何事にも強制されず束縛のない事だと思われます。しかし、自由だからといって何をしても良いということではありません。今の世の中は、法律をはじめルールがあります。この決められたルールの範囲で自分のやりたいことや言いたいことを行うことが自由だと考えています。
 ルールがあったら自由じゃないだろという意見を持つ人もいるかもしれません。しかし、みなさんルールの無い学校、ルールのない社会を想像してみてください。人間は生まれつき自由だと意見を主張し、みんなが好き勝手なことをしたら安心して生活できますか?安心して学校の授業を受けられますか?
自由の意味を履き違えると、犯罪や個人のわがままばかりになってしまいます。
自由とは、一人一人の考え、経験、知識が重要になってくると私は思います。

 次に個性とは、一人一人誰しもが持つ特性、特徴のことだと思います。例えば、運動が得意な人がいたり、勉強が得意な人もいます。逆に、苦手な人もいます。これも個性の一つだと私は考えます。
人間にとって個性は非常に大切なものだと私は考えており、みんなが同じ字、同じ話し方だったら、ロボットみたいになりおもしろくないですよね?十人十色という言葉があるように、人それぞれで特徴や考え方の違いがあって良いと思います。
 しかし、社会に出て仕事や生活を送る上で、個性を重視するがあまり他人と協力し合えなかったり、良い人間関係が築き上げられないこともあると思います。円滑な人間関係のためにはやはり、経験や知識、他人を思いやる気持ちが大切になってきます。

 今の述べてきた自由、個性とはいっけん違う言葉だと私は考えてきましたが、共通する部分がたくさんあることに気が付きました。それは、どちらも多くの知識・経験と、良好な人間関係の上で成り立つものであるということです。多くの知識や教養を得ることは、学校や社会で上手に人とコミュニケーションをとることに繋がります。またそれを得ることで、自由や個性の幅が広がり、そしてそれは、私たちの興味・関心の幅を広げ、さらには将来の職業を選択する幅をも広げてくれるものだと、私は考えます。自由と個性とは、決して他人と違う私を周りにアピールする飾りではなく、自分自身の可能性を広げ、より自分が輝くための場所への、いわば道しるべのようなものなのかもしれません。
posted by 中原 昭 at 11:10| 徒然日記

2016年09月25日

749 「アジ青年国際交流事業 Asian Beat Fes 2016」開催

「アジ青年国際交流事業 Asian Beat Fes 2016」
<開催概要>
1.日時 平成28年9月24日(土)13:00〜16:30
2.会場 日立シビックセンター 音楽ホール
3.出演者
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[日本 :5組 ]TOYA (バンド),あい (バンド),あい 舞まい みい( ダンス) ,ジャパラッド (ダンス), M.S.Y(ダンス) ,T.E.N.Z.(ダンス)
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[中国:2組]白眼少女(ダンス), Rise Over Down (バンド)
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[韓国:3組]リアルソウズ(ダンス), 青い翼カチョンミュホル青少年ボラティア団体(郷土芸能)

4.主催 [日本]茨城県中 友好協会
[中国]際青年交流センター,北京報 ,全国社会芸術教育機構
[韓国]仁川広域市観光公社

◎7年目を迎える「アジ青国際交流事業 7年目を迎える青国際交流事業 〜Asian Beat Fes 2016 」が開催されました。
 茨城県日中友好協会(会長:橋本昌茨城県知事)では,日本・中国・韓国の若者が音楽とダンスによるパフォーマンスを繰り広げ3か国の青年たちが、演奏や演舞でその活力と情熱と創造力を発揮して、このことを機に青年たちが仲良くなることで、世界平和に繋がることを期待し、本事業が発展していくことを願っています。
<発端>
 本事業は,2010年に上海万博を会場として開始以来、中国・日本・韓国の順で持ち回り開催とし今で7年目を迎えます。
 当初はロックバンドのみ参加 でしたが,昨年度からダンスも交えて内容パワーアップ! 各地のコンテスト優勝チームや元茨城県を中心に活動するなど幅広いバンド、ダンスチームが集まりました。本事業を陰で支えているのは運営ボランティアあり、茨城県内の大学生・高校生等の青年たちです。

◎本校では、運営ボランティアに箱崎光、和田桃子、萩原瑞稀、弓野妃香莉さんが通訳として参加してくれました。また、当日は、ST・Sコースから56名(土曜日授業後)、吹奏楽部32名、ダンス部3名、サッカー部50名、女子バスケット部10名、一般参加50名の約200名が日中韓の音楽やダンスを鑑賞し素敵な時間を過ごすことが出来ました。
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 また、最初のオープニングでの多賀中学校吹奏楽部の演奏は、さすが東関東吹奏楽部コンクールで金賞を獲得した実力に相応しい素晴らしい演奏を聴けたことにも心を打たれました。関係者の皆様に心から敬意を表したいと思います。来年の韓国開催はさらに素晴らしいものになることを祈念しています。
posted by 中原 昭 at 10:41| 徒然日記

2016年09月15日

748Aコース進路ガイダンス実施

Aコース進路ガイダンス実施
1 実施日    9月14日(水)
2 参加生徒数  533名(Aコース)
3 場所     体育館(6時間目)
 
 平成27年度卒業生の石川慶人(茨城大学教育学部)、恩氏大夢(専修大学法学部)、北野舞空(東洋大学理工学部)の3人が後輩のために時間を割いていただき「自分達の大学受験の体験談を後輩に話すことで、何かの参考になれば・・・」との思いで講師を引き受けてくれました。卒業して半年でありますが、3人ともビシッとスーツ姿で大人になった印象を受けました。
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 私との雑談のなかでは、「緊張します」と言っていましたが堂々と講話ができ後輩も真剣に耳を傾けていました。また、講演後の質疑応答にも丁寧に応えてくれました。

<3人が共通に話した内容の要旨>
・文武両道は簡単ではない。強い意志と最後まで諦めないタフな気持ちを持続させることに尽きます。持続力の源は将来の夢を掴む堅い意志をもつこと。(決心したら軸はぶれないこと)
・将来の夢を明確にし、自分が入学希望大学には、キャンパス見学など早い段階で情報収集をすること。
・推薦入試で受験する場合は、志望動機が大事であり何回も書き直して、先生に添削指導をうけたことや面接試験では実際に沢山の先生から模擬面接を受けたことが良かった。
・推薦で早く合格した場合、気を抜かずに平常授業を大切にし特に英語・数学・国語の学力UPに努力することが大学に入学して困らないので時間を大切にして下さい。
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 ◎後輩の質問の回答にも参考になるアドバイスを頂き、憧れの先輩に近づけるように努力しようとする雰囲気が会場から伝わってきました。
 アドバイスを頂いた3人の先輩に心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
posted by 中原 昭 at 12:24| 徒然日記

2016年09月13日

747 色々あった9月10日(土)

 希望郷いわて国体について
第71回(平成28年)国民体育大会の概要
1.会期
 平成28年10月1日から10月11日の11日間
2.目的
広く国民の間にスポーツを普及し、スポーツ精神を高揚して国民の健康増進と体力の向上を図り、併せて地方スポーツの振興と地方文化の発展に寄与するとともに、国民生活を明るく豊かにしようとするもの。
3.性格
国民の各層を対象とする体育・スポーツの祭典
4.実施競技
(1)正式競技(都道府県対抗で実施)
正式競技は、次の3区分(毎年実施競技、隔年実施競技、開催地選択競技)に分類
@毎年実施競技(本大会:34競技)
毎年実施する競技
陸上競技、水泳、サッカー、テニス、ボート、ホッケー、ボクシング、バレーボール、体操、バスケットボール、レスリング、セーリング、ウエイトリフティング、ハンドボール、自転車、ソフトテニス、卓球、相撲、馬術、フェンシング、柔道、ソフトボール、バドミントン、弓道、ライフル射撃、剣道、ラグビーフットボール、山岳、カヌー、アーチェリー、空手道、クレー射撃、ボウリング、ゴルフです。
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◎本校から茨城代表として少年男子サッカーに篠崎君、高嶋君、木村君、及川君、藤原君の5名が選出され監督に萬場努先生が就任しました。
◎女子ゴルフは小滝さんが(金澤さん、稲美さん)茨城代表に選出されました。福島県代表に鈴木さん(高久さん、小林さん)も選出されました。
※ 生徒諸君が、茨城県の代表として普段の練習の成果を発揮して茨城県のスコアーを上げる貢献を期待しています。


赤浜音楽祭 2016.9.10
9月10日(土) 雨天・荒天翌日順延決行
プログラム
14:00慶應義塾大学 K.M.P. New Sound Orchestra(ジャズ・ビッグバンド)
15:00リバプール(ビートルズサウンド)
16:00カール・ヤイトラー指揮 水戸一高ブラスバンド(美しく青きドナウなどウィーン・ミュージック)
16:30カール・ヤイトラー バス・トロンボーン・ソロ 「ヤイトラーにしか吹けない音色がある」
16:50カール・ヤイトラー指揮 アカハマ・風のオーケストラ(南国のバラなどワルツ・ポルカ・マーチ)
17:30TOP STONE
夭逝のシンガー尾崎豊のレコーディングメンバー Pf.西本 明 Bass.本田 達也 Dr.瀧本 季延 Sax.ダディー柴田 Vo.佐々原聖子ゲスト/PoemiX with カール・ヤイトラー  花火
19:00SUITE VOICE「JR高萩駅発車メロディー『あしたの風とひとつになって』ほか」 
 花火

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◎私達(大御所鈴木、矢野副校長、塙生徒募集部長、綿引特進推進部長、後藤進路副部長)は、例年赤浜音楽祭に吹奏楽部が招待を受けカール・ヤイトラーさんに直々にご指導を受けていましたので、参加をしました。今年は白い椅子とテーブルが用意されていて洗練されてきている感じがしました。秋晴れで心地よい風と真っ青な海、潮騒を聴きながらワインを飲み談笑ができ極上の一時を過ごすことが出来ました。
 


◎本来であれば赤浜音楽祭に本校から参加する予定でありましたが、県吹奏楽部B部門コンクール大会にて金賞が獲得でき、運悪く赤浜音楽祭(10日)に栃木県宇都宮市で東関東吹奏楽コンクール大会の開催と重なってしまいました。大会には滑川教頭が応援に会場へ足を運んでくれました。
 今年の目標は金賞を目指し猛練習を積んで臨みましたが惜しくも銀賞との結果になりました。教頭からは立派な演奏で感動したと報告を受けました。部員の皆さん、お疲れさまでした。次の目標に繋げていきましょう。

 ◎この日は、野球部の秋季県北地区大会が北茨城市民球場で行われ5対0で磯原郷英高校に勝利をおさめ県大会に進むことが出来ました。新チームとして県大会出場おめでとう。
posted by 中原 昭 at 16:01| 徒然日記

2016年09月01日

746 高萩祭りボランティアに参加して

 高萩市で毎年夏に開催される「高萩祭り」は今年で第46回を迎えました。日本らしい伝統的な催しが開催され、やはり夏祭りといえばお御輿ですね〜。その他にもYOSAKOIソーラン、ダンスステージ、花火大会、浴衣コンテストなどイベントが多数行われます。また、お祭りの雰囲気を楽しみながらいろいろなB級グルメを楽しめました。
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 本校は高萩キャンパスを拠点に勉強面、運動面の教育活動を展開しています。この度、市よりボランティアの要請がありましたので、急遽でしたが生徒に呼びかけたところ28名もの希望者がありました。
ボランティアに参加した生徒の感想メモを橋浦先生が、校長に読んでいただきたいと持参してくれました。その中から3名の生徒の感想を掲載いたします。
<感想>
◎大友海月・・・今までにボランティア活動をおこなったことはありましたが、祭りのボランティアに参加するのは今回が初めてです。主な内容は清掃と会場準備でした。清掃は路上に捨てられている物が酷く多いのに驚きながらも、綺麗にするように心がけて活動ができ、見違えるよう綺麗になった道路を見て協力が出来たことに嬉しくなりました。また、祭り会場の準備では、他校の生徒さんと協力して出来た良かったと思います。小さい頃から「高萩祭り」へ親に連れられた祭りに少しでも協力出来たことが心ウキウキしました。
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◎1年佐伯未夢・・・「高萩祭り」に地域の人々が多く参加している地域の繋がりを大切にできるよい経験になりました。特にプールのお手伝いで、子供の親に面倒を頼られたり、「ありがとう」と言ってもらえたりしたので嬉しくなりました。ボランティア活動は凄く疲れましたが、子供が「泣き叫んで帰りたくない」といわれるほど楽しんで貰い良い経験になりました。

◎3年矢代美咲・・・高萩まつりのボランティア活動にはじめて参加しました。子供向けの缶バッチ作りの手伝いや団扇を祭りに来てくださったお客さんに配布してました。イベントでは吹奏楽部、ダンス、バンドの披露は印象に残っています。また、子供のためにプールが用意されてあるのはとても良いことだと思いました。とても楽しいイベントのボランティアに参加が出来て良い経験となりました。
posted by 中原 昭 at 10:47| 徒然日記