2017年04月27日

784 通信制入学式

4月22日(土)日立市シビックセンター多用途ホールにて、平成29年度通信制課程入学式が厳粛に挙行されました。
本校通信制課程は平成15年度に併設され、お陰様で併設15周年を迎えることが出来ました。これまで2034名もの卒業生を輩出し、今年の入学生は212名が入学式に参列しました。挙式は新入生の宣誓も落ち着いて立派に行われ、本校スマイルサポーターの歓迎の挨拶によって入学生や保護者が安心した雰囲気が会場全体を包みました。
サポーターの挨拶を掲載します。
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<スマイルサポーター 歓迎の言葉>
 春の暖かな日差しを浴び、街路樹の葉にも緑が映えるような季節になりました。本日、晴れて明秀学園日立高等学校の仲間となったみなさん、ご入学おめでとうございます。
 今、みなさんは大きな期待や不安を胸に、今日の入学式を迎えていることでしょう。また、すでに学習をスタートしている方もいると思います。私も入学したころは、すべて新しい環境で心配なことや不安なことがたくさんありました。しかし、優しい先生方、先輩方に迎えられ、その不安な気持ちが少しずつ小さくなったのを覚えています。
 私たち在校生は、皆さんの入学を心待ちにしていました。それぞれのキャンパスで素敵な仲間が待っています。安心して登校して下さい。
 本校通信制のキーワードは「Smile(スマイル)×(アンド)Smile(スマイル)」です。「S(エス)」はsupport(サポート), 助け合いの「S(エス)」、「m(エム)」はmotivation(モチヴェーション), 意欲の「m(エム)」、「i(アイ)」はidentity(アイデンティティー), 個性の尊重の「i(アイ)」、「l(エル)」はlink(リンク), 繋がりの「l(エル)」、「E(イー)」はenjoy(エンジョイ), 楽しむの「E(イー)」です。この5つの頭文字をとったスマイルサポートプログラムに取り組んでいます。各キャンパスには、入学前のスマイルデーから始まり、卒業後に至るまでの生活をサポートするスマイルサポーターがいます。新しい学校生活の不安解消や基礎学力の向上、学校行事やイベントのサポートなど、幅広い活動を私たちスマイルサポーターが企画、考案しています。悩んだとき、辛いときは遠慮せず、まずは私たちスマイルサポーターに相談をして下さい。あなたにとって、学校が笑顔になれる環境になるでしょう。
 卒業までの道のりは決してたやすいものではありません。失敗してもやり直せばいいのです。紆余曲折、いろいろなことが待ち受けているでしょう。その局面を乗り越えて、卒業するころには、一回りも二回りも、成長したあなた自身を感じ取ることができることと思います。私たちと一緒に、たくさんの、思い出あふれる、楽しい高校生活にしていきましょう。

posted by 中原 昭 at 12:01| 徒然日記

2017年04月22日

783 祝・日立南ロータリークラブ創立55周年記念式典

 4月10日(月)日立南ロータリークラブ創立55周年記念式典がホテルザスクェア―日立にて午後6時から開催されました。式典には、関係の深いハワイロータリークラブの会長さんを始め会員も参加され、また、私達(福地先生・萩原さん)もご招待を受けました。南ロータリークラブと本校は同クラブの国際交流事業に8年前から連携しワイキキ高校との交換留学が行われお世話になっています。今年も2年生の萩原瑞稀さんが学校を代表して一ヶ月間お世話になりました。その関係もあり参加させていただきました。これからも関係強化に努めていきますのでよろしくお願いします。
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 本校でも、この事業を足掛かりに、海外修学旅行、オーストラリア短期語学研修、バーンサイド高校とのフレンドシップ提携にも繋がり国際理解の教育が推進できています。日立南ロータリークラブ創立55周年誠におめでとうございます。益々、地域のためにご貢献され、ご発展することをご祈念いたします。


 <萩原瑞稀さんの留学感想>
 私は、ハワイならではのアサイ―ボール、バボドリニク、マラサダ・・・など特にバボドリニクは毎日飲んでいましたので大好物になりました。留学期間に誕生日を迎えましたので、ホームスティの家族からサプライズされディズニーリゾーウト・アウラニに連れて行っていただき感激しました。勿論、海には何回も泳ぎに行き日焼けもしました。
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 ハワイの短期留学したワイパフ高校は、大体が午後2時30分には授業が終了します。楽だと思いましたが課題が沢山だされました。また、授業も全部がアクティブラーニングで行われていて、自分の意見を恥ずかしがらずに発表が出来る雰囲気があります。日本人に有り勝ちな「恥」を恐れずに、フランクで参加できる効率的で楽しい授業ができるといいなと思いました。実際に行かないと解らないことや出来ないことが経験できました。特に発音ではLとRの練習が沢山出来ました。また、英語漬けになったこともプラスです。将来は日本とハワイの架け橋のような仕事に就けたらと今は思っています。このようなチャンスを与えて下さった皆様に感謝しています。皆さんもぜひ挑戦してみてください。
posted by 中原 昭 at 10:23| 徒然日記

2017年04月20日

782 前期正副委員長認証式


 平成29年度 前期認証式
 
●期日 平成29年4月20日
●場所 体育館集合 13時15分~
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※正副委員長の任命式
今年度から、コース代表が登壇し、代表者から決意表明をする新しいスタイルになりました。各コースの代表は1000名を超える全校生徒の前で、堂々とコースの特徴やクラスのリーダーとしての決意表明など個性が発揮されていました。学校行事なども生徒が主体的に活動や発表が出来る機会を設定した取り組みに教師集団が後押ししている新たな挑戦と捉え、学校全体に活気を感じます。
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<代表>
任命状授与
  STコース代表 3年2組  小野 凌希
  Sコース代表  3年3組  吉久保 新
  Aコース代表  3年5組  土田 大樹
  Bコース代表  3年10組 飛田 隆博
  ※コース代表は中央階段から登壇

校長のはなし<趣旨>
 昨今の世界情勢は不安定な要因(平和)が至る処(アメリカ・中国・北朝鮮・シリア・ロシア・イギリス等)で複合的に起こり、平和の希求が危うい状況にあります。私たちの出来ることは、せめて学校が安全で居心地のよい居場所のある学校にしたいと考えます。
 皆さん、マザーテレサはご存じと思います。彼女の数ある名言のなかで特に好きな言葉を1つ上げますと「愛の反対は憎しみではなく・・・無関心です。」愛とは何か・・・。それは無関心の反対だから関心を持つことです。
 ですから友達同士も関心を持とう。その為には、挨拶やコミニュケーションがいかに大切かです。
  クラス、コース、部活、委員会等の仲間に関心を持ち良好な関係を築きながら、今年は、全員が本気で全力疾走し、自分の眠っている才能を開花させましょう。
posted by 中原 昭 at 15:48| 徒然日記

2017年04月18日

781 ゴルフ部4期生歓迎会

 今年もゴルフ部の激励会が4月9日(日)午後1時から日立ゴルフクラブ会議室で行われました。創部四年目で部員も16名となり期待の大きさもありご両親での参加が多く盛況に実施できました。特に日立ゴルフクラブ代表取締役の行田豊様から、生徒一人一人の名前から激励の文書と素敵なイラストを頂き、生徒も保護者も感動していました。幸先の良いスタートが切れました。
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<挨拶・趣旨>
 女子ゴルフ部の第4期生の歓迎会が、日立ゴルフクラブ・トーヨーゴルフさんの地域貢献として、物心両面にわたりご支援してくれているお陰であることに感謝申し上げます。
ありがとうございます。今年1年間よろしくお願いします。

 まず新入生の皆さん、ゴルフ部への入部、おめでとうございます。この3年間の目標を明確にして学校生活を送って頂きたい。
漠然とした目標では目標を達成できません。その目標は、数字や大会名などを設定し、達成したかどうか、はっきりわかるものでありたい。目標は「そんなことできるわけがない」と思える大きければ大きいほど良い。
 いままで、眠っていた力を呼び覚まし、当初は不可能と思える目標に近づいています。
今年卒業した女子3人は、プロを目指すもの、大学に進学し学問とゴルフの二刀流をするもの、男子1名もプロを目指します。
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 高校3年間の中には、いろいろと越えなくてはいけない壁にぶち当たると思いますが、自分の力で乗り越えてください。

 また、保護者の皆さには、我々大人ができることは物心のサポートです。一番心身ともに成長する時期です。親が子離れして、子供たちが伸び伸びと楽しく部活動ができるように背中を押してあげる環境を整えてください。
 
 保護者の協力、地域社会の支援なくしてゴルフ部は成り立ちませんのでよろしくお願いします。
posted by 中原 昭 at 12:57| 徒然日記

2017年04月08日

780 昭明義塾について

挨拶(趣旨)
 お休みのところ、しかも、生憎の天候で足元が悪いなか、「昭明義塾」の説明会にご参加いただき誠にありがとうございました。
本学は、5年間のアクションプランの計画を策定し今年度が最終年度に当たります。端的に言えば、進学は、国公立大学90名以上の合格、スポース面では、甲子園、国立競技場(全国選抜選手権)出場と具体的で誰にもかかりやすい表現で文武両道に取り組できました。
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 一昨年は、生徒を主人公にした創立90周年式典を軸に、生徒に頑張りで、国公立大学合格も39名、初の東北大学合格者がでました。運動部は「初の高校サッカー全国選抜選手権」全国大会に初出場し、年末・年始に全校応援し学校全体に一体感が生まれ上昇消気運にのりました。
昨年は、さらに加速し東京工業大学を筆頭に72名が国公立大学に合格、私学大学は慶応義塾大学,早稲田大学等に300名を超える合格者をだすことができました。生徒と先生方が一体に合った結果が成果として結びついていると思います。
 アクションプランの掲げた「骨太な全人教育を目ざす」教育方針は、申し上げるまでもなく教育の原点である「知・徳・体」の総合的な人間力の育成を目指したものです。
本校通常の教育システムで十分に皆さんの目標を達成することは可能です。先生方は熱心に指導してくれますので何の問題も感じていません。しかし、私は、私学ならではの出来ないことにチャレンジし続けています。この寝食を共にした昭明義塾もその一つです。
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「昭明義塾」について
・不自由さの中での豊かな心の育成を目指す。
・ 仲間と一緒に釜の飯を食べることを通し切磋琢磨する道場。(毎週火曜日宿泊をして学習する)
※卒塾の会で生徒との会話から
〇1週間に1回宿泊をして仲間と学習すると、生活のリズムができた。
〇勉強が落ち込んだ時にアドバイスを受けられリフレッシュできた。
〇受験期間になると東京などに7連泊することも、昭明義塾でやっていたので精神的には強くなれた。
〇物おじしない自分に成れたように思えます。
※この開塾の目的である『人の痛みが分かる真のリーダー育成』にそった運営が行われています。

 当然、難関大学合格をめざした学習を一人一人にあわせた指導もします。大切なことは、この塾を遣り切ることで生涯において、『どんな困難な局面にあっても、自ら課題を見つけ、自ら解決する能力を備える』ことです。「復元力」
 塾生は、タフな頭脳、タフな心、タフな心身の育成を心がけています。
家庭の快適な生活、満たされた環境から、高萩キャンパスの不自由(例;シャワー呑み、携帯禁止・寮メニュー食事等)な生活のなか、生徒自ら、何かに気づき何かを掴んでくれ「心に火がつく」「本気」になれたら、今までの自分から脱皮できると信じています。
1年間の長丁場ですが、昭明義塾を遣り切ってください。一昨年は第一期生5名が巣立ち、昨年は12名が巣立ちました。
 生徒や保護者の皆さん、間違った考えを持たないでいただきたい。入塾したから、第一志望大学合格の保証はありません。この春の卒塾生(国立大学合格でも浪人・・。)には、浪人する生徒もいますが、自分で考え、自分で出した答えですから、私は満足ですし何より塾全員が爽やかな顔をして、この3月19日(土)「門出の会」に参加し新たな決意で巣立ちました。
 私の夢は、「昭明義塾生」が第1期生から縦と横の繋がりを密にして地元はものより、日本、世界で活躍し、そのネットワークが塾頭ある浅見先生を核に強固な絆を結ぶことを願っています。2年間は男子生徒のみの塾としましたが、今年度からは女子生徒の入塾も受け入れるようにしました。大いに大志を抱き昭明義塾の門をたたいてください。

<学校としてのスタンスを話します>
 ・「昭明義塾」は、浅見先生に運営を一任しています。昭明義塾のこと、例えば急に休校するようなときの連絡なども直接浅見先生と連絡を取ってください。
 ・宿泊での指導費用は、全て学校が負担します。高萩キャンパスまでのバス代も学校が負担します。ただし、夕食代、朝食代、寝具代と今年から施設使用料700円は自己負担となります。
   以上で昭明義塾の入塾の説明を終わります。
posted by 中原 昭 at 11:21| 徒然日記

2017年03月22日

779 修了式

この1年間で記憶に留めることを話し修了式の挨拶とします。
 まず、1年生は、新制服に身を纏い、入学時のオリエンテーション合宿で本学の建学の精神である「明るく、清く、凛々しく」が理解を得て、実学として各種検定やボランティア活動に意欲的に取り組んでくれました。英検では2級合格者が増え、ニュース時事検定では、協会から学校に対し、積極的な取り組みに対して感謝状の贈呈も受けました。また、自己管理のしっかりした生徒が増えたので、皆勤賞を受けた生徒も多く誇らしく思います。
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1ヶ年皆勤賞





 2年生は、入学時は仮設校舎から高校生活をスタートし、その夏にリニューアルした校舎移転、同時に創立90周年記念式典に立ち会い、その関係で1年間延期した晃燿祭が今年開催され、「繋」のテーマを意識し中堅学年として主体に行動し、クラスの出し物も文化の香りがする新たな明秀の文化祭のスタイルが生まれたと思います。日中韓の音楽祭を中心に青年交流会、高萩産業祭、日立フェスタなどのボランティアに積極的に参加し、地域住民や主催者から感謝されました。体験型修学旅行では、異文化体験を通して逞しく、頼もしくなっている姿が目立っていて素晴らしい学年でした。

 皆さんの先輩は、文武両道を貫き、野球部・サッカー部・男女卓球部・女子ゴルフ部・吹奏楽部などは全国のレベルに近づいています。
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女子卓球部






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サッカー部  県サッカー新人大会優勝報告





 進学では、初の東京工業大学合格を筆頭に国公立大学に67名(昨年39名)、私立大学は、慶応義塾大学合格を筆頭に329名(昨年283名)の合格と過去最高の結果を残してくれました。就職も41名が内定、しかも今年の特徴は、自分の特技を生かし、細川君がドラフト会議で横浜ベイスターズに入団し県北地域にインパクトを与えた明るい話題を提供しました。また、女子ゴルフのプロ試験を目指すもの、茨城県では11年ぶりのVリーグでバレーボールをするものなど積極的に自分の特技を活かした進路選択の傾向が見えたことも今年の特徴であり頼もしい限りです。
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茨城県から11年ぶりVリーグチームに所属(東レ)










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女子ゴルフ部送別会





 今の明秀日立には未来に向かって羽ばたく力が充ち満ちている気運を肌で感じます。その傾向は、次年度入学予定者が少子化で中学卒業生が減少している中で、定員をオーバーしそうな新入生が夢や期待をもって入学を心待ちしています。
 先輩になる皆さんは、地に足を付けて、寒風の中春に先駆けて咲く白梅のように、凜として、気品を保ちながら・・・『凡事徹底』当たり前のことを当たり前にして、一日一日を丁寧に生活していきましょう。

 明日から春休み。次年度に飛躍する準備期間です。心身ともにリフレッシュして新年度を迎えましょう。
posted by 中原 昭 at 15:48| 徒然日記

2017年03月02日

778 学祖荒川まん賞 受賞者

平成28年度荒川まん賞表彰生徒一覧
1 特進ST・Sコース
◎学業優秀
 薗部 政輝、三代 颯、臺 緋里、鈴木 愛梨、荒木 みくに、丹治 洋平、長久保 拓海
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◎野球部 平成27年度春季関東地区高等学校野球大会出場
 細川 成也

◎男子卓球部 平成28年度全国高校総体出場
 臼井 豊央、鎌上 雄伍、水戸部 聖人、岩河 虎ノ介

◎女子卓球部 平成28年度全国高校総体出場
 大浦 梓、鈴木 知佳、小沼 美奈、河治 美波

◎サッカー部 平成27年度全国高校総体出場 平成27年度全国高校サッカー選手権出場
 平井 雅大、猪狩 玲音、菊池 伶、神山 郁大、松永 健太、川上 綾太、安彦 俊、石井 琉楓、小磯 克文、小松 大登、和地 勇哉、大野 拓朗、小野ア 達哉、菊池 陸、武藤 淳、脇坂 翔、弓野 響介、高林 海成、柚木 寛明、岡本 和馬、 高野 大樹、杉山 亮太、ンドカチャールス、塚田 陸斗、黒宮 渉、 阿部 雄太、有金 理久、鈴木 翼、永野 奨虎、西野 海人、落合 耀、野田 陽太、鹿野 晃樹、前川 翔梧、落合 駿
石川 皐己
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◎女子バスケットボール部
 市川 知奈、瀧 優梨紗、大川 星菜、坂本 里緒、吉原 憂良

◎女子ソフトボール部 平成26年度全国高等学校女子ソフトボール選抜大会出場
 石川 楓、川野 栞、木村 珠梨、渡邊 澪、大塚 彩、駒場 玲奈

◎女子ゴルフ部 平成28年度全国高等学校ゴルフ選手権出場 平成26・27年度全国高等学校ゴルフ選手権出場
 鈴木 磨夜、小滝 水音

◎コンピュータ部 第29回全国パソコン技能競技大会出場佳良賞個人7位 第20回茨城県高等学校ワープロ新人競技大会団体の部2位 第21回茨城県高等学校ワープロ新人競技大会団体の部優勝 第39回日検パソコンスピード認定試験1級合格
 桃井 美空

◎美術部 全国高等学校総合文化祭広島大会出場  茨城県高等学校総合文化祭3年連続入選
 橋本 ひかり

◎書道部 全日本高等学校書道コンクール  全国千字文大会茨城新聞紙上展
 山ア 咲香
 山田 茉弥

 <荒川まん奨学金について>
 創設者である荒川まん先生が長年にわたる教育功労者として昭和42年勲四等瑞宝章を授賞されたのを記念して、教育の一層の振興のために本校に寄贈された資金を基にして運用しています。
 1 個人・・・3ヶ年間において、人物、学業共にすぐれ、精進努力した結果、顕著な成績を収め、学校の名誉を県内外に高揚した個人
 2 団体・・・3ヶ年間のグループ活動において、協力し、精進努力した結果、顕著な成績を収め、学校の名誉を県内外に高揚した団体
 3 個人(特例)・・・1ヶ年間において、人物、学業共にすぐれ、精進努力した結果、顕著な成績を収め、学校の名誉を県内外に高揚した個人

posted by 中原 昭 at 14:56| 徒然日記

2017年02月17日

777 「行政相談講話」と「薬物乱用防止講話」の実施

  今日の午後は、体育館で「行政相談講話」と「薬物乱用防止講話」を実施しました。
 行政相談委員については高市総務大臣から委嘱を受けた民間有識者で、市民と行政をつなぐ役目をしています。本校の小野理事長が全国行政相談委員連合協議会会長を務めている関係もありJWや日立市関係の行政相談関係者が多数来校されました。IMGP8194.jpg









 講師は、日立市在住の宇佐美吉朗様に行政相談委員とは何か、どのような仕事をしているのかお話しいただき、事前にアンケート調査をもとに、生徒たちから質問形式で身近な暮らしの相談を受け付けていただきました。生徒たちにとって行政が身近なものになったのではないでしょうか。
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 薬物乱用防止講話は、日立中央ライオンズクラブから柴田先生、青木先生のお二人においでいただき、危険性について、薬物への誘惑、断り方等、実例を交えたお話をいただき、身近なところに存在する薬物の危険性について、生徒たちの認識が新たになったように思います。特に、ここ何年か耳にするようになった危険ドラッグ、そして、タバコも薬物であるというお話には生徒たちが傾聴するようすが顕著でした。
 2年生A・Bコースが修学旅行の期間に定着した学校行事となっていますが、毎年新たな気づきをさせていただいています。快くご講演を引き受けていただき、生徒に分かりやすくお話をして頂き誠に有り難うございました。
posted by 中原 昭 at 16:34| 徒然日記

2017年02月14日

776 明日から2年生A・Bコースはマレーシア修学旅行 

 2年生A・Bコースはマレーシア修学旅行です。A班は、2月15日から、B班は2月16日から3泊5日の旅程で出発します。今日の午後、結団式を行い最後の諸注意を生徒は真剣にうけていましたが、生徒の中には、気持ちが高揚した生徒や多少の不安を持っている生徒もいました。
 兎も角、能動的に行動し、異文化に飛び込み、学校交流、B&Sプログラム、カンポン村での現地の生活様式等、様々な体験を重ねて自分の再発見が出来ることを願っています。呉々も安全を第一に心がけて楽しんで下さい。

<旅程はPDFを参考>
実施行程表_170214.pdf
posted by 中原 昭 at 11:40| 徒然日記

2017年02月10日

775 自己探求課外発表会

 <自己探求課外の趣旨>
  自己探求課外のねらいの一つには「進路目標達成率100%」を実現することがあります。目標実現するには,生徒一人ひとりが自らの目標(第一志望の大学であれ,専門学校であれ,公務員であれ,民間企業であれ)を達成するために何をしなければならないかを考え準備をし,行動を起こさなければなりません。その為には,生徒一人ひとりの能力適性を先生・保護者はもちろん生徒自身が自ら把握することが先決です。そのうえで基礎・基本を十分に定着させ,それを応用力にまで高めてゆかねばなりません。それには,学習活動をあらゆる角度から支援するシステムをつくり,保護者・生徒と教師が「共通の方向性」を持って取り組む必要があります。これらの事をリードしていくのが私達の仕事です。
 私学教育の強みの一つは,柔軟な教育システムを迅速に取り入れることが出来ることにあります。自己探求課外は,特進ST・Sコースのプレミアム課外と同様に「教科書では出来ない授業」を行うことにより,生徒一人ひとりの可能性を発見し引き出すことと本校の特色を鮮明にするものとして企画・運営しています。
 今年度は,地域社会力をさらに活用した『自己探求課外』へ転換していきたいと考えています。協力して頂く団体は,ゴルフマナーを通した人間教育に賛同して頂いた日立ゴルフクラブです。また,ひたち百年塾,ライオンズクラブ,ロータリークラブから生徒に学んで欲しい講座をより多く組み込んでいます。
 『自己探求課外』を実りあるものとするためには,講座内容の充実と合わせて,生徒が主体的に参加することが何より大切です。そして,生徒・外部講師・本校教師の三者が共に学び合いながら,生きる力が育まれるような協同作業に繋がることを願っています。最近の若者は,総じて知識偏重,バーチャル化,コミュニケーション不足等に陥る傾向にあります。そのことを解消するためにも経験豊かな講師との触れあいを通し『五感』(見る,話す,聞く,触れる,嗅ぐ,味わう)を働かせながら,体験を通して『出来る人間』より『出来た人間』となることを切望して運営しています。


 平成28年度自己探求課外発表会
          2月10日(金)体育館
司 会: 2−8 土田 愛貴奈
開 会 式(14:30)
(1)校長の話し   (2)説明および諸注意
●佐藤ゼミ(楽器演奏)、2−8土田愛貴奈、<佐藤圭市先生>
●書道A(月沢先生)、2−7曲山琴美・中島悠花・2−10瀬谷菜月<月沢先生>
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●英検・英語研究、 全員発表(ボランティア2名手伝い)<佐藤世津子先生>
●ガーデニング、2−7中島悠花・曲山琴美(飛田隆博)<島ア先生>
●茶道@(水庭先生)2−9飯田宗一郎 <水庭先生>
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●大津ゼミ(国際理解)1−6田家一磨・1−9大瀧知春・1−10大平賢人<大津先生>
●近嵐ゼミ(歌詞の読解)2−10江尻直輝 <近嵐先生>
●英語を楽しもう 全員発表   <ディヴィッド先生>
●ヒップホップダンス@ 全員実演  <片根・藤田あ・藤田秋先生>
休  憩
●ネイルアート 全員発表 <前田先生>
●Design Lab 代表者発表 2−9鈴木紀香 <鐘撞先生>
●水 泳 代表者発表 2−10小針健太郎 <山口先生>
●北川ゼミ(数学) 自分の好きな数学の計算 全員発表  <北川先生>
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●岸ゼミ(科学) 代表者発表 2−10森島冴子 <岸先生>
●陰能ゼミ(文学) 代表者発表 2−8阿部光晟・猪狩拓也 <陰能先生>
●茶道A(海老沢先生)代表者発表 2−8近藤僚介・2−10森島冴子<海老沢先生>
●アニメ 代表者発表 2−6川又勝斗 <小澤先生>
●美 術  代表者発表 2−7小鷹聖也・田口龍馬・2−8大貫雄・2−10大繩亮<樫村先生>
●将 棋  代表者発表 2−8片山拓也 <木村先生>
●フットサル 代表者発表 2−9菊池風雅・土屋政希 <網代先生>
●ヒップホップダンスA 全員実演 <片根・藤田あ・藤田先生>
閉 会 式
(1)表彰
 校長賞
 ◎ Design Lab講座
 ◎ 英語を楽しもう講座
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(2)表 彰
終了予定 (16:15)
※2 書道@(瀬谷先生)および野中ゼミ(折り紙)は展示コーナーにて展示のみの参加です。
posted by 中原 昭 at 16:35| 徒然日記

2017年02月08日

774 ハワイ高校との交換留学について

1. 交換留学本校代表生徒 萩原 瑞稀(1年2組 特進ST)
2. 受け入れ生徒 Charieze Cacayorin (シャリズ・カカリヨン)
3. 実施期間 @留学受け入れ…平成29年2月12日(日)〜3月11日(土)
Aハワイ留学…平成29年3月11日(土)〜4月7日(金)
4. 受け入れクラス 1年2組
5. 交換留学生のの決意・プロフィール
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◎ 萩原 瑞稀
 留学を決めた動機は、海外で仕事がしたいとこです。元もと英語は好きで英検準2級を取得しています。留学が決まり、1ヶ月前から既にCharieze Cacayorinさんとメールの交換もしていますので不安は有りますが前向きに挑戦したいと思っています。ハワイでは現地の食べ物をたべたり、ハワイホテル(ディズニー)などに行きハワイ独特の文化を吸収してきたいとの決意をしています。
◎生徒氏名 Charieze Cacayorin
  カカヨリン・シャリズ
誕生日   西暦:2001年11月30日
性格  明るい、面白い、親切
自由時間  買い物、メークする事、映画を見る事
好きな教科 数学、日本語
苦手な教科 歴史、生物
posted by 中原 昭 at 11:46| 徒然日記

2017年01月13日

773 大学入試センター試験壮行会

 14日・15日の二日間で、大学入試センター試験が実施されます。入学以来、志望大学合格を目指して必死でこの3年間猛勉強をしてきた学習の成果がこの2日間で判定されてしまいます。1点に泣き、1点に笑いの厳しい現実と向き合うことになります。
 本日、各コースで最後のセンター試験壮行会(143名)が行われました。私は、Sコース壮行会で激励の挨拶をさせていただきました。「この3年間、君たちは勉強に特別活動に全力で取り組んで此処にいる現実を受け留め、自信を持って受験に臨んでいただきたい。君たちの中には、早いなーと感じる人や待ち遠しいと感じている人など様々だと思います。センター試験をオリンピックで例えるならオリンピックに出場する前の標準記録を突破する、その位置づけのセンター試験だと考えます。君たちには平常心で普段の力を発揮して標準記録を大きく上回って頂きたい。
 センター試験後が合格を勝ち得る本当の試練であり3月末までの長丁場です。最後まで諦めなければ必ず希望は叶うと信じています。私は呪文として『あ・く・ま』を心の中に唱えています。
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『あ』は諦めない(絶対に)
『く』挫けない。腐らない(例え1科目上手くいかなくても・・次へと前向きに)
『ま』負けない。他人に負けるのでなく、自分自身に負けないでいただきたい。
兎も角、健康管理をしっかりして、まず受験会場に立つこと。健闘を祈っています。
posted by 中原 昭 at 15:21| 徒然日記