2012年01月28日

477 コーヒーを楽しむ講座

PTA主催「コーヒーを楽しむ講座」が21日(土)午後1時30分、調理室で開催しました。
 コピー 〜 CIMG2358.jpg講師は日本コーヒー文化学会常任理事鈴木誉志男先生にお引き受け頂きました。
講師紹介は、急遽小野理事長に依頼致しました。実は、理事長と鈴木誉志男先生は、旧知の間柄であり、『志を高く持ち、何事も本物志向』を若かりし頃からお互いが貫いてきたエピソードなどを交え、心和む講師紹介でした。

 <講座>
コーヒーの歴史(ボストン茶会事件など)から、コロンビアに自前の農園を開園したエピソードなど・・・・・・。
 コーヒー豆に属するのは約40種だそうで、本日は13種類をお持ちいただいてコーヒーの入れ方をユーモアを交えながら教えていただきました。CIMG2363.jpg
<簡単にコーヒー豆の選び方>
・豆は焼き方の色で、5通りになっている。
・ベージュ色の豆は酸味が強い。焦げ茶色の豆になる程苦みが強くなる。
・ 日本のコーヒーは5段階の3段階が中心だそうです。
<ペーパーフィルターでコーヒーの入れ方>
 1 お湯の温度は、85℃がいい。(世界の中で10指に入るほどの水の美味しい国)
 2 ペーパーフィルターをセット
 3 コーヒー粉をスプーンで取ったら、シルクスキンを息を吹きかけて除くことがコツ。(企業秘密)確かに甘みが増した。
 4 ペーパーフィルターの周りにお湯(85℃)を置くようにゆっくり注ぐ。
 5 ぽたぽたコーヒーが落ちる。(約15秒)
 6 お湯(85℃)を置くようにゆっくり、ゆっくり注ぐ。コーヒーの表面が山になったり、穴が空いたりしないこと。

  ※できあがったコーヒーは、香りよく、甘く美味しいコーヒーで、入れ方一つでこんなに違うものかとビックリしました。参加された方は、一様に大変勉強なり、また至福の時間になったようです。
posted by 中原 昭 at 14:44| 徒然日記

2012年01月24日

476 女子バスケ県新人優勝

CIMG2367.jpg 県新人女子バスケットボール大会が、ひたちなか市総合運動公園体育館で1月22日決勝リーグ戦が開催されました。お陰様で、全勝優勝することができました。主将の稲葉夏海さん、副主将の大貫詩織さんが、満面の笑顔に優勝カップを持参しその報告に来てくれました。

お二人に全勝同士で優勝を争った土浦日大戦の感想を聞いてみました。

 DSC_0552.jpg前半を終了した時点で同点でしたが、土浦日大さんは、主力選手のファウルが多かったのに対し、私達明秀は、主力選手が殆どファウルをしていなかったので優位に立てました。チーム内での意思確認は『コミニュケーションをとり、詰まらないミスを少なくし、積極的に攻めよう』と心が一つになったことが勝因に思います。そして、徹底して練習したインサイド攻撃を最後まで貫いたことが良かったと主将、副主将は顔を見合わせて語ってくれました。
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 また、2月11日、12日には関東新人大会が予定され、茨城代表として上位入賞を目指しますので、皆さんの応援宜しくお願いします。

 通算27度目の優勝。
 本当に、本当に、おめでとう。

<追伸>
 男子バスケ部も県新人大会に出場。1回戦波崎柳川、2回戦 東洋大牛久に勝利。3回戦では竜ヶ崎一に惜敗しましたが、創部二年目としては、予想以上の好成績を残してくれました。今後の活躍が大いに楽しみです。
posted by 中原 昭 at 14:18| 徒然日記

2012年01月13日

475 出陣式

DSC_0830.jpg 明日14日、15日二日間にわたり、センタ−試験が実施されます。今日は、午前9時からAVルームにおいて、センタ受験する50名の生徒を激励する会を開きました。受験生が、高校3年間必死で努力し、頑張ってきた学習の成果を最大限に発揮し、第一志望校に出願できる高得点を獲得してほしいと願って、諸先生や後輩が激励の挨拶をしてくれました。「ケッパレ!」
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<挨拶 要旨>
 皆さんは,この3年間私が関心するくらいコツコツと努力して来ましたね。その第1ステージに立つのです。これだけ努力してきたのですから、その結果は実を結びます。
たとえ,結果が自分の予想得点と違った結果になったとしても・・・・諦めないこと。夢を追い求めて,そのための「やる気」が消えない限り夢は実現します。諦めたときに夢は『夢』として消えてしまいます。
DSC_0658.jpg 夢を掴むには諦めないこと。「やる気」という刀は折れません。「やる気」という矢は夢を必ず射止めます。
 大きな壁を越えたときに未来のステージが待っています。皆さんは,今,夢実現に向かって、まさDSC_0879.jpgDSC_0902.jpgにラストスパートをかけています。体調に気をつけ、今までの努力が実るよう、皆さん一人ひとりのガンバリを私は応援しています。緊張や不安もあるでしょう。でも、自信をもってください。本校でこれだれ努力してことに自信をもって第1ステージを乗り越えましょう。
   皆さんの健闘を祈ります。
posted by 中原 昭 at 14:29| 徒然日記

2012年01月10日

474 始業式

平成24年第3学期 始業式1月10日(火)
揚所 体育舘
*体育飴移動
集合 9時55分完了
*始業式 
*校長,教頭(ステージに)
1.開式の言葉
2.校歌斉唱 〔伴奏 吹奏楽部〕
3.校長先生のお話
4.賞状伝達
  1)平成23年度茨城県高等学校ワープロ新人競技大会第4位
1年1組 原 晴香
5.閉式の言葉

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*生徒指導部長の話 五月女先生
*頭髪・服装検査
*LHR
*下校
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挨拶 (要旨)
 皆さん「明けまして、おめでとうございます。」
昨年「3・11」の大震災、原発事故があり、放射能汚染の不安を抱えての新年でありますが、こうして「新年のあいさつ」を交わすことで、気が引き締まり、新たな夢や目標に向かい前進する意欲が出てきますね。
 今年は、震災復興の元年となります。皆さんと共に私達の出来るところから行動していきましょう。

昨年の11月、仙台市で、伊那食品会長塚越さんの『いい会社をつくろう』の講演を聴く機会がありました。その内容を話し新学期の挨拶とします。

伊那食品は創業以来、寒天を扱った会社です。寒天は、羊羹やゼリーなどが身近です。今では、医療、バイオ、介護食などの新市場を開拓しています。48期連続増収している奇跡的会社です。木の年輪のごとく毎年少しずつ成長させた実績で、中小企業の最高賞である「グランプリー賞」も受けています。私は、如何にして48期も成長させることが出来たのかに大変興味を持ちました。
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 伊那食品は、社員が同じ方向、同じ価値観を共有することが48期収益に尽きるのだと感じました。一般に「金太郎飴はダメ」「どこを切っても同じ」、個性のない社員の集団は、一般的な見方は魅力的な創造的な会社にはなれない。ところが、伊那食品の理念は「共通の想いである同志としての金太郎飴」をめざした点であります。
 分かりやすい例えで言えば、登山にたとると「あの山へ登ろう」という明確な一点が「共有の価値観」。しかし、頂上へ向かうときの服装や歩き方、ルートはさまざまであっていい。このことの想いがあり、金太郎飴にならないのです。
 社員に「共通の想い」を根付かせたのは日々の行動に重きを置いたことです。それは誰もが出来て納得する『整理、整頓、清掃、清潔、しつけ』を徹底したことです。当たり前のことが出来ない社員が一人でもいる集団では、理念や経営者との想いは伝わらない。そうなると生産性は上がらないし、社員の幸福な理想郷とする「いい会社をつくる」ことは到底出来ないことになります。
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 学校でも同じではないでしょうか。みんなが出来ることを疎かにしている集団では、勉強、部活動、委員会などの活動の意欲が薄れ学校力が低下してしまいます。
 最近の明秀日立は、良き方向、良き方向に進んでいます。「明るく、清く、 凛々しく」の建学の精神の想いを理解しながら、誰もが出来ることを意識して、継続して実行し続けていることが学校力を押し上げています。今年も継続して実践していきましょう。
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 5つです。

 1 校歌を大きな声を出し『空』で歌う。
 2 校章をつけること。
 3 明るく、爽やか、元気に挨拶。
 4 清潔感があり、品性のある身なり。
 5 背筋を伸ばし、凜とすること。

 皆さんが、このことを習慣化することが、「誇れる学校」、社会から「憧れ、応援される学校」になると信じています。皆さんと日々努力していきましょう。

<初めての試み>
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 誇れる学校を目指し、皆さんの希望が叶うこと、そして、東日本大震災からの復興を期して私たち一人一人がそれを支援することを誓い、「がんばろう! 明秀」のエールを送りたいと思います。

声の大きさが皆さんの決意の強さであり、また、希望が叶うことや日本復興への意志の強さです。

<起立>
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私が「がんばろう! 明秀日立」と言いましたら、右手を大きく掲げ「オー」と応じて下さい。想いを込めて、ご唱和お願いします。

では、「がんばろう! 明秀日立」

生徒「オー」
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 ※ 生徒には、戸惑いもあり「オー」の気合いが少し小さかったような気もしますが、生徒一人ひとりの今年の「想い」は貫いて頂きたい。

posted by 中原 昭 at 17:07| 徒然日記

2011年12月28日

473 終業式にあたり

終業式 講話(要旨)

DSC_0341.jpg 今年は3・11東日本大震災、その後の原発事故による放射能汚染など不安を抱え、また、命を落とされた方、犠牲になられた方に、心よりお見舞いを申し上げます。
 本校でも家が半壊以上の被害をうけた生徒は24名もいます。大なり、小なり全ての人が被災しました。
 今年は,「少年の主張全国大会」で内閣総理大臣賞を授賞した「いわき市立勿来第二中学校3年健悟君」の作文を取り上げ、今年の締めくくりとします。
タイトルは『被災を乗り越えて』です。(掻い摘んで)
DSC_0587.jpg 『止まない地震、真っ黒な空、工場の爆発の状況下で発令された緊急事態宣言。原発から三キロ圏内の双葉高校に勤務している父に,何度も、何度も電話しても繋がらない。父と会えたのは二日後の夜中だった。原発が爆発する中、寝食も忘れて父は生徒達を避難させていたのだそうです。
健悟君は「なぜ電話一本くれなかったのか」と父を責めた。父から返ってきた言葉は「大人になればわかる。」の一言だった。
 原発が二度目の爆発を起こした事で家族会議をし、この地に留まるか否かを話し合った。両親は仕事のこと,祖父母は住み慣れた土地を離れたくなかった。家族の思いがバラバラだった。そんな中,突然、父が祖父に頭を下げ、「残っているガソリンで行ける所まで、息子を連れて逃げてくれるよう」お願いを始めた。首を縦に振らない祖父に、父が一語一語かみしめるかのようにゆっくりと話し始めた。CIMG2163.jpg
 ご夫婦には,子供が授からず「日本中の名医を訪ね、体外受精でやっと息子が生まれた事。その母は,自らの命の危険を承知で健悟(息子)を生み、今もその後遺症で苦しんでいる。」その事実を健悟君は初めて知ったそうです。今まで自分自身の命について深く考えたことのなかった健悟君が、自分の命がどれほど重いものかを初めて感じた。と同時に、自分だけでなく、自分と同様に一人一人の命が同じように重いことも理解できた。CIMG2112.jpg
 父の行動は、何としてでも尊い命を救おうとする強い心の表れであり,それが息子の命であるか、教え子の命かが違うだけということも理解でした。
 今回の父の生き様は、僕に多くの事を気づかせてくれた。親の無償の愛と、時にはそれに代えてもやらねばならない使命が大人にはあるという事を・・・・。今、抱き始めた夢がある。それは人命を救助する医師へ道。』と言う内容の少年の主張でした。
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 皆さん、3・11発生時のこと思い出して下さい。私なりに振り返ってみます。
 生徒が無事全員避難できたこと。避難してきた近隣者に対して、本校生徒の気配りに感心させられたこと。入学式までのWEBでの教員間の連絡網を立ち上げた対応の速さ。ガソリンも手に入らない状況の中でも学校に詰めていた先生方。図書館をいち早く開館できたのは,職員室の自分の机も資料が散乱しているにも拘わらず、いち早く生徒のために、散乱した本を整理したことなど,自分のことを差し置いても、生徒の為にという「想い」の教員力に励まされ、また、その仲間と仕事ができることを誇りに思う年でした。
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 お陰様で、秋には「発信」をテーマに文化祭が実施できたこと。体育祭では、生徒も教職員も一丸となり、心地よい汗を流せたこと。学校行事がスムーズに進んだのも依然でしたら「当たり前」。今は当たり前に出来ることに心底「感謝」の気持ちが湧き上がります。今,こうして2学期の終業式が迎えられることにも感謝の気持ちです。

 DSC_0170.jpg先日、早朝の体育館を覗いてみましたら、玄関に靴が綺麗に並べられていました。運動部全体が、率先して実践しているとのこと。来年早々には、県新人大会には、男子サッカー部、ソフトテニス部、バスケットボール部が出場します。男子運動部も活躍しはじめています。
女子運動部は、どの部も伝統と実績があります。原点に立ち返り、来年は全国大会出場を目標に飛躍することを期待しています。
 
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今年の漢字一文字に「絆」が選ばれました。

 3・11の震災により、日本中が生き方を真剣に考えたことではないでしょうか。親子の絆、友との絆、師弟の絆がより深まればとの願いです。健悟君の作文にあった、「無償の愛」「信頼」が絆をより強固にする源ではないでしょうか。

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 明秀日立は、先生同士、先生と生徒、生徒同士の『絆=信頼関係』が、よき方向に、よき方向に向かっている気運を感じます。そのバロメーターとして、少子化でありながら、本校志願者は2500名を超え、昨年より250以上の応募者があったこともひとつの目安で大変嬉しい限りです。このことは、皆さん一人ひとりの教育諸活動が世間から評価されてのことです。大いに自分の学校を誇りに思い、さらに良き校風を作って行きましょう。
DSC_0086.jpg 最後に、これから受験を控えている3年生は、一日たりとも疎かにしないでベストを尽くして下さい。「天は、乗り越えられない試練は与えない」と言います。1年先、
5年先、10年先を見据え、「一喜一憂しない」しっかりと目標に向かって堅実な歩みをお願いします。1.2年生も同様です。
 どうぞ、健康に留意して、良いお年を迎えて下さい。
posted by 中原 昭 at 14:34| 徒然日記

2011年12月27日

472 2学期 賞状授与

平成23年度 第2学期  終 業 式
 期日 平成23年12月22日(木) 10:00 〜 10:40 
 場所 体 育 館
  *職員朝会  8時20分
  *HR    8時30分
  *大掃除   8時40分〜9時30分
  *体育館移動 9時40分
DSC_0365.jpg1.開式の言葉     
2.校歌斉唱      〔伴奏 吹奏楽部〕
3.校長先生のお話
4.賞状伝達
  1)実用英語技能検定 2級 合格
              2年1組 鈴木 康平     
DSC_0384.jpg2)日本情報処理検定協会主催
第38回 文書デザイン検定試験
 1級合格
2年5組 川崎成美
2年6組 大石諒
2年6組 黒澤詠里香
2年6組 鈴木悠香
2年9組 倉田英明
DSC_0371.jpg3)日本漢字能力検定試験
 2級合格 
 代表2年1組 大坪 奈津希
4)茨城県高校卓球新人大会 女子団体 2位
  茨城県卓球選手権ジュニアの部 ダブルス優勝 
   中本梨花・永安佳乃組
  全日本選手権ジュニアの部 茨城県予選 シングルス優勝
   永安佳乃
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 東京選手権ジュニアの部 茨城県予選  シングルス優勝
  永安 佳乃
5)平成23年度 関東総合バスケットボール大会
 女子の部 第3位
平成23年度 茨城県総合選手権大会
  女子の部  第1位
   代表 3年5組  田村 美咲
DSC_0419.jpg6)平成23年度 茨城県高体連県北地区新人大会
  第2位 男子バスケットボール部
   代表 2年3組 木幡 克己
7)平成23年度 茨城県高等学校新人大会
  第3位 ソフトボール部
  代表 2年6組 柴田 葉月

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8)春の高校バレー第62回全日本バレーボール高等学校選手権大会
  茨城県代表決定戦 第3位
   代表 2年3組 池田 百花
9) 第46回茨城県アンサンブルコンテスト県北地区大会
   金管八重奏      優良賞
   木管三重奏      優良賞
   サクソフォン三重奏  優良賞
  代表 2年4組 溝江 美沙樹
DSC_0426.jpg10) 第27回高円宮杯日本武道館書写書道大展覧会
 毛筆の部
  大会奨励賞   長山 真
  特選      阿部 汐里
  金賞      五十嵐 由佳
 大東文化大学主催第53回全国書道展
  推薦      山縣 瑞穂
  特選      長山 真
  特選      中野 由唯
  特選      岡野 早紀 
11)平成23年度 茨城県高等学校総合文化祭美術展覧会
  書道の部
  入選  長山 真
  入選  山縣 瑞穂
  入選  阿部 汐里
12)平成23年度 茨城県高等学校総合文化祭美術展覧会
   デザインの部
  入選  古本佳奈美
  入選  鈴木友美子

5.閉式の言葉      

posted by 中原 昭 at 11:10| 徒然日記

2011年12月22日

471 防衛大学1次試験合格9名のうち、西丸君と襲田君に心境を

防衛大学1次試験合格9名のうち、西丸君と襲田君に心境を聞いてみました。

西丸尚秀君(3年1組)

 イメージ 1.jpg今回の防衛大学一次合格は、自分にとって大きなプラスになりました。自分が今まで頑張ってきたことが間違っていなかったという証明になりました。これまでには、思うように成績が伸びず、勉強を投げ出したときもありました。その意味でも今回の合格は大きな自信になりました。
 これからが入試本番です。第一志望大学に合格出来るように、今まで以上に力を入れて、ラストスパートを懸けていきます。(西丸君の標語が高校献血キャンペーンに採用されています)

襲田 圭人君(3年1組)
 一年前の自分は勉強に対して真剣に向き合えておらず、模試や定期試験では満足な結果を残すことが出来ませんでした。やらなければいけない最低限の課題しかやらず、苦手なところは避け、いつの間にか弱点の多さに絶望的になったこともありました。しかし、担任の一言が、こんな私を変えてくれました。「お前はやればできる」ありきたりの言葉でしたが、これほど心に響いたことはありませんでした。このことを機に私は、勉強に身が入るようになり、少しずつ、少しずつ弱点を克服しようと努力をしまきました。
 CIMG2330.jpgまだ、防衛大学一次合格ですが、「合格」というハッキリした形で自分の努力が報われたことは大変嬉し思うし、自分にとって少なからずプラスになりました。今回の結果に調子に乗らずに、第一志望大学に合格出来るように頑張りたいと思います。

 防衛大学2次試験には、前日生徒と一緒に学校に泊まって頂いた永井先生、当日早朝4時半に見送りしてくれた担任の石川先生、スクールバスを運転し朝霞受験場まで運転していただいた川和野球監督やご家族の協力と支援があってのことも受験生は忘れないで欲しい。感謝。感謝。感謝。

 防衛大学一次合格した生徒諸君おめでとう。
posted by 中原 昭 at 18:39| 徒然日記

2011年12月19日

470 男子バスケ 県大会出場決まる

男子バスケットボール部が創部2年目で関東新人戦県北地区予選で2位なり、来年の1月早々に行われる県大会に駒を進めました。8時間授業や課外もありながらも、少ない練習時間を上手く活用し、部員で取り組んだ結果が実を結びました。おめでとう。県大会は、初戦を突破して頂きたい。期待しています。CIMG2333.jpg
 <関東新人戦県北地区予選会>
1回戦  116−51(対科技日立)
2回戦  110−68(対佐竹)
準決勝  99−87(対多賀)
決勝   68−86(対日立一)


◎男子バスケットボール部キャプテン感想
  2年3組  木幡 克己
この新人戦県北地区予選で第2位という結果を残せたのは先生,コーチ,保護者の方々,チームメイトの協力・応援があったからこそ残せた成績だと思っています。日立一高との決勝戦,とても悔しかったです。次は勝ちたいです。
<男子バスケットボール部>
顧問  木野内 聡
コーチ 寺山 憲秀 
木幡 克己(2−3 久慈中出身 主将)
米内 喬俊(2−1日高中出身)
関 将典(2−1日高中出身)
海野 直樹(2−4 那珂第四中出身)
橘川 祐太(1−2 泉丘中出身) 
posted by 中原 昭 at 11:35| 徒然日記

2011年12月12日

469 私学の保護者負担軽減と教育条件改善のための陳情

私学助成についての日立市市長・市議会陳情に12月1日(木)午前11時、日立市役所(3F)議会事務局にて、茨城キリスト教学園中学校高等学校 鈴木 龍夫校長先生と係教師と明秀学園日立高等学校の代表3名で行って参りました。日立市議会議長飛田 謙一様・副議長村田 悦雄様及び日立市吉成 IMG_4053.jpg明市長さんは、第四期定例議会初日の忙しい時間を割いていただき陳情の主旨説明を熱心に聞いていただきました。
 議長、副議長さん、市長さん共々「3・11東日本大震災の復旧・復興での支出や景気低迷にあって減収など、市の財政は大変苦しいのが実情。しかし、私学教育の果たしている建学の精神に基づいた公教育の一翼を担っている役割は十二分に理解しています。前年同様に助成できるように善処します」と温かい支援の言葉を頂きました。この場をかりて、私学助成の陳情に関わった皆様に、深く感謝しお礼申し上げます。有り難うございました。陳情趣旨は以下の通りです。

1  陳情趣旨
(1)保護者負担軽減のために,日立市内の私立高等学校及び中学校に在籍する
  生徒に対し,授業料の補助をして下さい。
(2)私学教育の充実と公私格差是正のため,私立高等学校振興補助金を増額して
  下さい。
2 陳情の理由
 東日本大震災による未曾有の難局を乗り越え、復興への道を歩んでおります。
このような状況の中で、県民の教育に対し、茨城の私学が果たしている役割はきわめて大きく、公立学校とともに学校教育の重要なる責務を担っております。しかしながら、私学の経営基盤は誠に弱体であります。企立高校は無償化され、私立高校に通う生徒保護者への就学支援金が始まったとはいえ、公私格差が拡大したとの受け止めが広がっています。これにより、私学の入学者が減少し、学校運営や教育活動に混乱が生じるのではないかと懸念されています。憲法や教育基本法を引用するまでもなく、学校に・公私の別はあろうとも、学校教育に公私ゆえの差別があってはなりません。すべての国民は等しく教育を受ける権利があるからです。幸い、日立市は昭和53年より私立学校振興助成金を交付されておりますが、これは市が私学に深い理解と関心を示された結果と感謝いたしております。
 私たちは本県を代表する日立市に,公私の格差をなくし,教育の機会均等のために,さらに努力されますよう強く要望し,陳情いたします。 以上
posted by 中原 昭 at 14:01| 徒然日記

2011年12月08日

468 ペンシルベニア州に約1ヶ月間ホームスティ体験談

DSCN2330.jpg1年 鈴木 隼人
 僕は、この夏アメリカ合衆国ペンシルベニア州に約1ヶ月間ホームスティをしてきました。ホストファミリーは子どもが7人もいる大家族で自宅は、メノナイト協会というプロテスタントに属する敬虔なキリスト教徒です。食事の前には必ずお祈りをし、毎日聖書を家族全員で読み、毎週教会に通うのが、日常生活になっていました。これまでは、一度も敬虔なキリスト教徒の方に会ったことがないので、この体験は、私にとってまさに異文化とよべるもので興味深いものでした。
DSCN2221.jpg 僕が行ったペンシルベニア州のバーンビルと言う町は自然豊かであり、見渡す限りトウモロコシ畑で、所々に牧場がある大平原という印象の町でした。そこで、毎日釣りに出かけたり、畑仕事をしたり、馬の世話をしたり、プールに泳ぎに行ったりして過ごしました。ホームスティの家は、とても広く、また馬を沢山飼育していました。皆さん親切で、明るくい方なので、伸び伸びと生活が出来ました。このホームスティを通して次の3点が課題として残りました。
DSCN2251.jpg 1つ目は、世界は、広いし、様々な文化の違いを肌で感じましたので、知識を高める努力をしようと思いました。
 2つ目は、日本人としての誇りを持つことの大切さです。異国で生活してみて、改めて自分が日本人であることを感じさせられました。外から日本を見ることで、日本の良さも再発見しました。日本人としての自覚を持ち、外国の人と対等にコミュニケーションが出来るようになりたいと感じました。
DSCN2258.jpg 3つ目は、語学力です。ホストファミリーは、ゆっくり話しかけてくれたので、何とか会話することが出来、紛いなりにも理解することが出来ました。英語をしっかり学び、より深いところまで理解できるようになりたいと実感しました。
 このことを忘れずにこれからの高校生活に生かしていきます。
 
posted by 中原 昭 at 10:29| 徒然日記

2011年12月06日

467 第2回防災訓練実施


1 目 的 
   学校の非常事態発生に備えるため、下記の訓練を実施し、基本的行動を身につける。
   (1) 通報訓練  ア 非常事態発生時における関係機関への通報及び生徒への避難指示。
   (2) 避難訓練  ア 避難経路を覚える。  イ 敏速且つ冷静に行動する。
   (3) 消火訓練  ア 消火実演を通じ、適切な初期消火が出来るようにする。
DSC_0879.jpg
2 実施時期及び訓練種目
 実 施 時 期   訓 練 種 目
平成23年10月26日(水)
13:20 〜14:20 B日課
(雨天時は、避難場所を体育館に変更し、個別訓練の代わりに防災講話)
消防署員の対応は、教頭(第二応接室)   (1)火災発生通報 ア 日立消防署への通報
  イ 校内緊急放送、口頭による連絡
 (2)授業中の避難 ア 出火場所に対応した避難経路の確認
  (3)その他の訓練 ア 消火器の使用方法(雨天時は講話)

3 訓練種目別訓練内容、留意点等
区分   訓練の内容 留意点 準備品 担当者
通報
(1)日立消防署への通報訓練
※119通報5分前に連絡しておく
  (24−0119)


ア 消防署の電話番号:119
イ 通報の内容
 (消防署担当官から「火災か救急か」の質問がある)
(ア)「訓練火災」と3回繰り返す。
(イ)以下、担当官の質問に答える。 @伝達内容の原稿
(2)校内緊急放送、口頭による指示・命令の伝達

避難
DSC_0005.jpg
(1)状況を連絡する。
(2)生徒に学習道具を片づけさせ、避難の準備をする。
(3)避難命令により、避難を開始する。
 ア 廊下に2列縦隊に並ぶ。
 イ 教科担任を先頭に、避難口に近い教室から素早く校舎を出る。
 ウ 正副委員長は、最後尾につく。
 エ 校庭の避難場所に集合する。
(4)避難終了後、人員を確認の上、下記により本部に報告する。
 委員長→教科担任→学年主任→本部 ア 放送は最後まで聞かせる。
イ 生徒にマスク(ハンカチーフ)を用意させる。
ウ 生徒には、教師の指示に従って行動させ、単独行動はとらせない。
エ 避難前に次のことを徹底する。
 (ア) 教室の窓は閉める。
 (イ) カーテンは開けておく。
 (ウ) 電気は消す。



オ 工作係は、全員校舎から出たことを確認し、防火扉を閉鎖する。
カ 救護係は、負傷者の応急処置体勢を整える。
キ 救助係は、避難完了後、校舎内を見回る。 @ハンドマイク
A本部旗
B学年旗
Cストップウォッチ
D発煙筒
Eバケツ

講話
(1)消火器実演(各学年)

消火器の使用方法等
ア 実演場を設置する。
 水消火器実演場 3カ所
イ 参加生徒:各クラス1名 (23名) 教員(6名)
DSC_0662.jpg
消防署員より講話
矢野教頭講評

<防災訓練感想>2年 中村 梨花

 今回の防災訓練は、避難訓練と併行し、実際の消火器を使用しての実習もあったことが例年と違いました。私は、消火器を使ったことがなかったので、初めて消火器の使い方を学びました
クラス代表が消化している様子を見ていると消火器がとても重そうで、噴射させて目標物に命中させるのが大変そうでした。
DSC_0910.jpgまた、消防士さんの話を聞いていて、3・11の東日本大震災による影響で、私達が住んでいる茨城県でも24人の被害者と未だに見つかっていない1人の行方不明がいることを聞きとても驚きました。
東日本大震災では、津波が甚大な被害をもたらしましたが、火災での被害もありました。もし、その立場だったら、冷静に避難し、消火できるか想像も付きませんが、きっと冷静さは失っていると思います。しかし、今回の実際に消火器訓練を体験したので、多少自信を持って事に当たれるように思います。
日頃から“もしも”が起こらないように、生活の中で細心に注意をして、安心して暮らせることを心がけていきたいと思いました。
posted by 中原 昭 at 16:49| 徒然日記

2011年12月02日

466 第2学年進路ガイダンス

第2学年進路ガイダンス

DSC_0998.jpg1目的 
 本企画の目的は,進路選択を控えた2年生に、具体的な進路イメージをもってもらい,学習・生活の質を高めることです。学習・生活の質の向上には,与えられた課題に取り組むだけではなく,自ら目標を立てて,生活することが必要です。そのために,自己理解に努め,自らの適正を考察する機会を作りたいと考えます。大学進学率の向上を目指すという本校の目標達成はもちろんですが,生徒一人ひとりが納得の進路を選択できることを目指します。DSC_0138.jpg

2 日  程 平成23年11月9日(水)
第1部 パネルディスカッション 13:30 〜 14:00
第2部 職業別体験学習     14:10 〜 15:10
終了後 片づけ・SHR       15:10 〜
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3 実施場所
 第1部 パネルディスカッション 体育館DSC_0115.jpg
 第2部 職業別体験学習     各教室

4 企画内容 第1部 パネルディスカッション
○ 学年全体で、卒業生をパネラーとしたパネルディスカッションに参加する。テーマは「仕事と大学進学」、「高校生のうちにやっておきたいこと」。現在の仕事を選択するに至った経緯を大学進学の時点からパネラーに説明してもらい、進路決定に際して必要なこと(知識・経験)などを議論する。
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第2部 職業別体験学習
○ 23前後の職業系統に合わせた講義・体験学習に参加し,職業に対する理解を深め,高校生活における課題を考察する。

< 講座名> < 学校・団体名> <会場>

1建築・土木  足利工業大学 2−9DSC_0045.jpg
2自動車・航空 専門学校群馬自動車大学校2−8
3電気・電子・エレクトロニクス 工学院大学 第1コンピュータ室
4マルチメディア 筑波学院大学 第1コンピュータ室
5販売・営業・ サービス 流通経済大学 2−7 DSC_0119.jpg
6医療ビジネス 立志社    2−7
7語学・国際ビジネス・観光・旅行 城西国際大学 2−6
8ホテル・ブライダル 駿台トラベル&ホテル専門学校2−6
9公務員 中央学院大学 2−5DSC_0063.jpg
10理容・美容 ハリウッドビューティー専門学校 体育館
11エステ・メイク ミスパリビューティー専門学校 体育館
12フード関連 中川調理技術専門学校 体育館
13ファッション・アパレル 実践女子大学 2−4
14保育・幼児教育 聖徳大学・短期大学 物理実験室
15福祉 淑徳大学   2−2
16スポーツ・健康 国際武道大学 2−3
17放送・映像 日本工学院専門学校 2−2
18デザイン・美術 多摩美術大学 体育館DSC_0086.jpg
19動物 いばらき動物専門学校 体育館
20看護 茨城キリスト教大学 2−1
21医療 国際医療福祉大学    AVルーム
22フラワーデザイン・ガーデンデザイン専門学校ちば愛犬動物学園 体育館
23教育 東京福祉大学 2−1
posted by 中原 昭 at 12:30| 徒然日記